公式ブログ “Como esta! BIO PARK”
オリジナル動物Tシャツが当る!Doki!Doki!サマー抽選会
バイオパーク園内を歩いていると、いろんな場所で飼育員たちとすれちがう事がありますよね。彼&彼女たちは、夏の時期はTシャツを着ているのですが、そのTシャツにはバイオパークのロゴタイプとそれぞれお気に入りの飼育動物の写真がプリントされています。

こちらは、ペットハウス担当の愛ちゃんですが、彼女のTシャツにはこのとおり、ペットハウスにいるネコの「マリオ」がプリントされていますね。Tシャツの写真はそれぞれの飼育員によって違いますから、写真をみればどの動物を担当しているのか分かるかも???
さて、そんなTシャツを着て園内を歩いている飼育員たちですが、お客様からよく「それ欲しい~!」「どこで売ってるんですか?」などのお問い合わせをいただくそうで、その都度「非売品なんですよ」とご案内すると大変がっかりされる方が多いとか。
それならば、ご要望にお応えして作っちゃいましょう!という事で、今回のDoki!Doki!サマーフェスタ期間中(7/21-9/2)、このバイオパークオリジナル動物Tシャツをどどーんと100名様にプレゼントすることにしました!パチパチパチ。


期間中、バイオパーク園内の指定店舗でお買い物&お食事などをご利用になると、ご利用金額500円ごとに1枚、抽選補助券を差し上げます。この抽選補助券を4枚集めると、Tシャツの抽選に1回挑戦する事ができるという仕組みです。抽選実施期間はサマーフェスタ期間中という事になっているのですが、Tシャツの数に限りがありますので、無くなり次第終了という事になります。あらかじめご了承下さい。

Tシャツの写真は全部で6種類、スタッフが取りためた写真からナイスショットを厳選してチョイスしています。お気に入りの1枚ゲットに向けて、皆様のチャレンジをお待ちしています!
南国パラダイス!トロピカル植物展
長崎バイオパークでは、Doki!Doki!サマーフェスタ期間中(7/21-9/2)、特別展として「トロピカル植物展」を開催しています。

トロピカル=熱帯という意味の言葉通り、会場のフラワードームは夏の日差しを受けて、まさに南国さながらの色とりどりの花々によるすばらしい情景が広がっています。

こちらは、トロピカルを代表する花、ハイビスカスです。色は白やだいだいなどもありますが、中でもこの真紅のハイビスカスは、アグネス・ラムさんが耳にさしてそうなイメージですね(トシがばれるかな・・・)

こちらもトロピカルさでは負けていません、ブーゲンビリアです。
このブーゲンビリア、紫色の花びらのように見える部分は、実は苞葉(ほうよう)と呼ばれる葉っぱなんですよ。本当の花は、中心に見える白い部分で、ひと組の花のように見える部分に3つあるそうですがわかりますか?

このほかにも、パイナップルの仲間で葉が美しいアナナスや、熱帯の蘭などで、ドーム内はカラフルに色づいていますので、南国気分を満喫できることうけあいです。長崎バイオパークの楽しみは動物だけではありません。美しい花々も瞳とデジカメのメモリーカードの中にしっかり焼き付けて下さいね。
豪快!カバの「スイカ」まるごとタイム
長崎バイオパークでは、Doki!Doki!サマーフェスタ期間中(7/21-9/2)の毎日、カバの「スイカ」まるごとタイムを開催しています。
このイベントはそのタイトルどおり、カバたちにそれぞれスイカをまるごと一玉あげちゃおうというもので、お客様はカバたちの豪快な食べっぷりを見て楽しめ、カバたちは大好物のスイカを存分にオトナ食いできて嬉しいという、人間と動物がお互いにハッピーになれる、すばらしいイベントなのです!(え、大げさですか?)

さて、イベントでカバたちへスイカをあげるのは、バイオパークのスタッフです。今日の担当はカバの「モモ」の育ての親でもある伊藤副園長です。大好物のスイカを持った大好きな伊藤副園長が見えると、モモは急いで池の中から出てきて、もらえるのを今か今かとお待ちかねです。

大きくあけた口の中へスイカを入れてもらうと、まってましたとばかり思い切り口を閉じます。「バカカカン!」という大きな音とともに、口の中でスイカが見事粉砕されました。お客様からは、思わず「おぉぉー」という声があがります。いやぁ、スイカの汁が見ているこちらまで飛んできそうな勢いです。豪快で迫力満点ですね!
・・・え、よくわかりませんか?やっぱり・・・・・・ソウデスヨネ(-_-;)
実はけっこうすばやく口を閉じるので、ちょっとシャッターチャンスを逃してしまいました。スイマセン。
それでは気をとりなおしてこちら、モモの母親のノンノン。

スイカをもらって

「バカカカン!」

「バシュン!」という音とともに口からスイカの汁があふれます。
うーん、なかなか写真ではこの迫力は伝わりにくいので、ぜひ実際に見に来て欲しいです。
このあと、モモの父親のドンと

モモの夫のムーにもそれぞれスイカがプレゼントされました。

イベントが終わると、カバ展示場には濃厚にスイカの匂いが漂います。見ていた子供たちは「ボクもスイカ食べたーい!」と口々にいいながら展示場を後にしていました(^_^) その気もち、何だかわかるなぁー。
このイベント、下記の通り1日3回実施されるので、カバ4頭×1日3回×44日間=何と528個のスイカが必要になります\(◎o◎)/!
これだけのスイカを食べることができるなんて、この夏一番幸せなのは、どうやらバイオパークのカバたちかもしれませんね。
【カバのスイカまるごとタイム】
・開催場所:カバ展示場
・開催日:7/21-9/2の毎日
・開始時間:11:30 13:30 15:30(各5~10分程度)
※期間中の日曜日は、「スイカまるごとタイム」の後半にカバのえさやり体験を行います。
世界のカブト・クワガタ展を開催中です
長崎バイオパークでは、Doki!Doki!サマーフェスタ期間中(7/21-9/2)、特別展として「世界のカブト・クワガタ展」を開催しています。

こちらはオウゴンオニクワガタ

夏のバイオパークの風物詩ともいえるこの特別展ですが、今年もおなじみのヘルクレスオオカブトやコーカサスオオカブトをはじめとするカブトムシや、ニジイロクワガタやパプアキンイロクワガタなどのめずらしいクワガタなど、充実の生体(生きているカブト・クワガタ)ラインアップに加え、標本も日本に住むすべてのカブト・クワガタやサターンオオカブトなどふだんあまり目にする事ができないものも多数展示しています。

また、館内のタッチングコーナーでは、アトラスオオカブトやセレベスヒラタクワガタに自由にさわれる上に、気に入った個体がいれば購入することもできます。他にも、販売コーナーではキバナガ(ギラファ)ノコギリクワガタやセアカフタマタクワガタなどの販売も行っています。
この「カブト・クワガタ展」は園内アンデス広場の昆虫館で開催しています。場所はフラミンゴ展示場から坂を上って、広場の左手方向になりますが、意外に場所を見落とす方が多いので、園内マップや案内板などで要チェックですよ!
暑い夏でもすずしく工作!
長崎バイオパークでは、Doki!Doki!サマーフェスタ期間中(7/21-9/2)の毎日、親子工作教室を開催しています。

木や竹を使って作るこの工作教室、バイオパークでは毎年おなじみのイベントなのですが、今年はちょっと違います。その違いとは・・・

この通り、なんと会場が冷房ですずしく冷えた室内になりました!園内を歩いてきて、熱くなった体をクールダウンしながら、楽しく工作を作る事ができるんです。

材料や道具はすべてバイオパークで準備していますので、参加される方は手ぶらでOK。インストラクターが工具の使い方から作り方のヒントなど丁寧に指導しますので、全くやったことが無いという方でも大丈夫。ご家族みんなで思い思いの工作を作ってみませんか。
【親子工作教室について】
開催日:2007/7/21-9/2の毎日
開催場所:昆虫館下特設会場(アンデス広場)
開催時間:13:00~16:00 ※ただし参加受付は15:00まで。
参加料金:家族1組500円
(参加の方へのお知らせ)
親子工作教室では刃物を使いますので、お取扱の際は充分にご注意下さい。
会場内では、インストラクターの指示に従ってください。
出来上がりまで、個人差はありますがおよそ1時間程度はかかります。時間の余裕をみてご参加下さい。
ヘルクレス 帽子に載せて ハイチーズ
長崎バイオパークでは、Doki!Doki!サマーフェスタ期間中(7/21-9/2)の毎日、「ヘルクレスオオカブトと記念撮影」というイベントを開催しています。

こちらは開催場所のアンデス広場ステージ。カブトムシが飛んでいかないようにネットをはっています。

ヘルクレスオオカブトムシは、中南米に分布する世界最大のカブトムシとして有名ですが、このイベント、その生きたヘルクレスオオカブトムシをとまらせた帽子をかぶっていただき、お手持ちのカメラで写真を撮ってもらおうというもので、お子様にとっては見逃せないイベントですネ。

ふだんはショーケースの中などで見ることが多いこのヘルクレスオオカブトムシですが、今回撮影に使用しているのは全長15cmほどの立派な大きさのもの。参加の皆さんは帽子の上のヘルクレスと一緒に、思い思いのポーズで楽しそうに写真に収まっていました。
イベントの開催は毎日 11:00、13:00、15:00の3回で、時間はそれぞれ30分間となっています。
この夏の思い出1枚、長崎バイオパークでゲットしてみてはいかがですか?
白熱の昆虫バトル!カブトムシ木登りグランプリ!
長崎バイオパークでは、Doki!Doki!サマーフェスタ期間中(7/21-9/2)の日曜日に、カブトムシ木登りグランプリを開催しています。

このグランプリ、ルールは簡単。木の幹で作られた1メートルのコースをカブトムシが登る速さを競います。制限時間の3分以内にゴールできなかったり、コースをはずれてしまった場合は残念ながら失格となります。

スタート地点にカブトムシをとまらせて、手を離したところからスタート。途中で許されるのは、ネコジャラシでカブトムシをくすぐる事だけで、カブトムシに手をふれたり、コースをたたいたりすることはできません。あまりくすぐりすぎると、木から落ちてしまったり、あげくには飛んでいってしまったりとハプニング続出のこのイベント。カブトムシとの息の合ったコンビネーションが要求されます。
参加については、ご自分のカブトムシをお持ち頂く事はもちろんOK。カブトムシの種類も問いません。カブトムシをお持ちでないお客様も、受付で国産カブトムシを1匹300円で販売していますので、お気に入りの1匹をお買い求めの上参加頂く事も可能です。

エントリー受付は各回およそ90分。次々と現れるチャレンジャーを打ち破り、見事その回の最速レコードで優勝した方には、バイオパークから賞状と優勝カップならぬオリジナル優勝マグカップが贈られます。

このマグカップ、このイベントのために作成した他では手に入らないもの。ゲットできれば、きっとすてきな夏の記念になる事でしょう。どうぞ、秘蔵のカブトムシを連れて、チャレンジに来てください。
【カブトムシ木登りグランプリ ルール】
・1メートルのコースを登るタイムをきそいます。いちばん早くゴールしたカブトムシが優勝です
・スタート後はカブトムシにさわったり、コースをたたいたりしてはいけません(ネコジャラシのみ可)
・3分を過ぎてもゴールできなかったり、コースを外れた場合は失格となります
・トライは各回ひとり1回のみで、複数のカブトムシによる参加はできません
【エビ・カニ展】開催中☆
ここはバイオパークの駐車場へ続く道です!

ここには動物はいないんですが、最近このコたちがよく出没します

駐車場に続くこの道を、カニが横断する姿が最近よく見られるんです
車で通るときが結構大変で、カニを車でひいてしまいそうになるんです
カニ目線で写真を撮ってみました カニから見ると車って大きいですね~
こんな大きいものが迫ってくるなんて、怖いだろうな~と思いました!

カニたちをひかないように・・・と私も慎重に徐行運転で通っています
お車でお越しの際は、カニたちの安全のためにも徐行運転をお願いします☆
そんなカニたち、こちらで展示しています!
アマゾン館で開催中の「エビ・カニ展」です☆

バイオパークがある西海市周辺に生息するエビやカニを展示しています!
バイオパークの人気イベント「ザリガニつり」でおなじみのアメリカザリガニも展示中♪

カニとエビってすごく身近な生き物だと思うんですが(食卓に並んだり)
じっくり見ることって案外あんまりないですよね(・∀・)
改めてじーっと観察すると、
きれいな色だな~☆
案外かわいいな~(´∀`*)♪
あ、右手のほうがハサミが大きい! などなど・・・
その発見の内容はきっと、見る人によって様々だと思います!
発見したことをみんなで教えあうのもいいかも♪
じーっくり見て、いろんな発見を楽しんでくださいね☆★
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