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公式ブログ “Como esta! BIO PARK”

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スタッフの勝手な妄想「大型動物ってどこから?」

このカテゴリではバイオパークのスタッフが日々の業務の中でふと感じたことを記してみようと思います。
更新は中の人の気分と体調と忙しさとネタの枯渇により不定期となります。
内容は真偽不明のフィクションが含まれる場合もありますので、信頼性、専門性は保証できません。

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はじめまして、バイオパークスタッフのペーです。
今回からブログを書いてみることになりました。
拙い文章ですが、どうぞお付き合いください。

また、冒頭の注意書きに書いている通り、このカテゴリは専門家の保証があるお話とは限りませんのでご了承ください。


さて、初回のネタが何かないかと思いながら朝の清掃作業から帰ってきたところ、「大型動物ってどこからを言うの?」という話になっていました。
これ、実はビミョーにおもしろい話題なんですよね。
動植物の世界はこういう"あやふや"な問題が山積みなんです...。


ということで今回は


大型動物ってどこから?について考えたいと思います。


これ、即答できますでしょうか。
筆者はできません。
定義についてどこかで聞いたことがあるという方もいるかもしれませんね。

もし記事と考えが違ってもこの話題はそもそも曖昧なものですので気にしないでください。


これについて少し調べましたが大型動物、中型動物、小型動物についての基準は調べてもなかなか出てきませんでした。
ただ、何だか"らしい"ものを見つけました。


標準的な体格が体長1mを超える種(ウシ、ウマ、ブタ、ヒツジ、ヤギ、特定動物など)が大型動物。
50cmを超え1m以下の種(イヌ、ネコ、ウサギなど)が中型動物。
それ以下の種(ネズミなど)が小型動物。


という括りです。
爬虫類もヘビのような特殊な形状のものがありますが、概ね同じです。

goat.jpg
ヤギ:大型動物


rabbit.jpg
ウサギ:中型動物


rat.jpg
ネズミ:小型動物




......うん。


じゃ、これで。


ありがとうございました。(解決)














...で、終われないのが筆者です。


上記の基準、筆者的にはしっくりくるし、基本これでいいよね?と思っております。
しかし、中にはヤギが大型動物だったりウサギが中型動物だったりすることに違和感を覚える方もいると思います。

これがこの疑問の面白いところだと思います。


ほとんどの人はこの話題について最初に考え始めるとき、無意識に自分(人間)を基準に考えますよね。


そんなことないよっ!
私人間じゃないよっ!

っていう方は失礼いたしました。


上記の基準は人間寄りですが、多少人間よりも小さいサイズを基準にしているような感じがします。

そもそも大型か小型か勝手に決めてるのは人間ですから、人間基準でいいのでしょうが...。
ただ人間を基準とすると地球上のほとんどの動物種が"中型・小型"になります。

なぜなら、地球上で一番数が多い動物は"昆虫"だからです。

皆様の想像をはるかに超える数の動物たちが私たちの足元で暮らしています。


そう、上記の基準に合わせても分かる通り、人間は大型動物です。

大型動物からすれば、自分より小さいものは中・小型動物です。

逆に中・小型動物からすれば自分より大きいものは大型動物です。


右は左で左は右なのです。(哲学)


ですので、どこから大型動物というのかは、誰を基準にするかで大きく変わるのでとても曖昧な問題となりますね。
筆者個人としては動物の大きさを考えるのなら全体の統計的な中型種を割り出してからでは...?と思いますが。

結論としては
日常生活で意識することはないでしょうけれど、基本的に上記の基準で差し支えないと思います!


スッキリしないかもしれませんが、以上です。

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今後とも読み応えのある記事になるよう、善処します!

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