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最上級のふれあい体験

フォトギャラリー1

フォトギャラリー4

バイオパークは「動物が好き」のお客様でも少し勇気が必要な場所かもしれません。なぜでしょうか?

バイオパークではお客様が歩く道で、ミーアキャットやキツネザルなどの動物に出会うことがあります。フラミンゴやカピバラなどの飼育場では出入り自由で、彼らと人間との世界に隔たりはありませんから、近づくことも、触ることも、さらにはエサをやることもできます。ただし、お客様が一方的に動物を観察する側に立つことはバイオパークではできません。だから「こわい」のだと思います。

でも、動物たちもお客様のことを「こわい人じゃないかな?」と思ってみています。そういう動物の気持ちを想像してゆっくり近づいて、やさしくさわってあげてください。きっと心もふれあう「特別な出会い」になりますよ。

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最上級のふれあい体験についてご紹介します

「最上級のふれあい体験」について

長崎バイオパークの動物たちはペットとは違います。動物園という環境で人間に慣れ、人間と共存していくことを選んだ「野生」に近い動物たちです。

「最上級のふれあい体験」について

「最上級のふれあい体験」について 2

彼らの目から見ると人間はどう見えるでしょうか?
嬉しくって駆け寄ってくる姿が、追いかけられているように感じるかもしれない。愛おしくって抱っこしようとする手が、捕まえようとする手に見えるかもしれない。
バイオパークの「ふれあい」はそんな心を感じて、お互いを思いやる「きっかけ」であってほしいのです。

ワオキツネザル

お客様と動物たちとの出会いを演出すること

でも、お互いを思いやることは隔絶された空間ではできません。
これは私たちにとって難しい問題です。お客様と動物とが同じ空間を共有するならば、お互いがお互いを傷つけてしまう可能性もあるからです。
この問題を克服し、お客様と動物たちとの出会いを演出することこそ、バイオパークの仕事といってもいいかもしれません。

ラマ

「ふれあいへのこだわり」の集合体

たとえばカピバラの池。単にカピバラが泳ぎが上手だからという理由だけで作ったものではありません。カピバラがストレスを感じたとき、お客様を傷つけることなく逃げられる場所を確保する。それによってお客様を守り、カピバラも守ろうとして考えられたものです。
今のバイオパークは約30年間の「ふれあいへのこだわり」の集合体になっています。

カピバラ

バイオパークならではの「最上級のふれあい」

ぜひ一度バイオパークの「ふれあい」を楽しみにいらっしゃってください。ここで楽しんでいただいたことが、人間と動物とがお互いを尊重していける関係につながっていくことを私たちは願っています。

フラミンゴ

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