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公式ブログ “Como esta! BIO PARK”

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youtubeライブ配信やっています!(第13回)

今回のyoutubeライブ配信は9月4日(土)14:00~九十九島動植物園森きららからの配信になります。現在森きららではクラウドファンディング実施中でその対象である熊展示場についての配信の予定です。ぜひご覧ください。
九十九島動植物園森きらら
森きららクラウドファンディングサイト


過去の配信はこちらからどうぞ!
LIVE配信のチャンネルができましたので過去の配信の編集版をこちらにアップしています。サブチャンネル【長崎バイオパーク公式LIVE配信】

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youtubeライブ配信やっています!(第12回)

今回のyoutubeライブ配信は8月7日(土)14:00~長崎バイオパークの昆虫館からの配信になります。ゲストは長崎県時津町で昆虫の生体や標本を販売する「カブト虫の森」代表の山之内豪樹(ひでき)さんです。カブトムシやクワガタムシの繁殖名人でもありますのでカブトムシやクワガタムシの繁殖方法や飼育方法など詳しくお聞きしたいと思います。夏休みの宿題に間に合いますよ!ぜひご覧ください。
≪カブト虫の森≫
ブログ http://www.kabumori.server-shared.com/blog/
twitter https://twitter.com/kabutomusimori

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youtubeライブ配信やっています!(第11回)

今回のyoutubeライブ配信は7月10日(土)14:00~九十九島水族館海きららからの配信になります。ということは岩岡園長の得意分野の話になりそうですね。

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youtubeライブ配信やっています!(第10回)

今回のyoutubeライブ配信は6月5日(土)14:00~長崎バイオパークのソラリオからゲストに「かえる先生」こと松尾公則(たかのり)長崎女子短期大学教授(長崎県生物学会会長)をお招きして生物について語っていただきます。6月4日は「虫の日」、6月5日は「環境の日」、6月6日は「カエルの日」ということですのでこれらにちなんだトークが予想されますよ!

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youtubeライブ配信やっています!(第9回)

今回のyoutubeライブ配信(5月15日土14:00~)は1961年5月25日に開園して今年で60周年を迎える森きららから中継します。
場所は開園当初からあり1972年から2016年まで約44年間ゾウのハナ子が過ごしていたゾウ舎からお送りする予定です。(天候や通信状況では変更の可能性があります。)

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youtubeライブ配信やっています!(第8回)

今回のyoutubeライブ配信(4月25日土14:00~)はバイオパークのフラワードームからツシマウラボシシジミの交配実験を中継します。
とにかく小さな蝶なのでカメラで撮れるか心配ですが、詳しく解説しながらお送りします。

長崎バイオパークでは環境省と公益社団法人日本動物園水族館協会からの協力依頼により、2015年からツシマウラボシシジミの生息域外保全に参加して6年目になります。
ツシマウラボシシジミは長崎県対馬にしか生息していない、日本固有亜種になります。
 大きさは前翅長1~1.5cmほどしかなく、国内に生息しているチョウとしては最小級の部類に入ります。以前はたくさん生息していたそうですが、対馬島内のシカの個体数が急増してしまい、ツシマウラボシシジミの幼虫のえさとなる、ヌスビトハギのなかまがシカに食べ尽くされて現在は日本のチョウの中で一番絶滅に瀕している種類と言われています。
詳しくはこちらをご覧ください。
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youtubeライブ配信やっています!(第7回)

YOUTUBEライブ配信第7回目3月27日(土)は福岡県を中心に活躍されている「さすらいの獣医師外平友佳理さん」をゲストに迎え「九十九島動植物園森きらら」から配信予定です。
外平さんは地元福岡ではKBC九州朝日放送番組「アサデス」の"ゆかり先生"のさすらい診療日記というコーナーを持つ獣医師です。ベテラン獣医師から何が聞けるか楽しみです!

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youtubeライブ配信やっています!

2020年9月より「いきものーと」と題して長崎バイオパークの伊藤と九十九島動植物園森きららの岩岡でyoutubeライブ配信を行っています。ほぼ月に1回のペースで配信しており毎回いきものに関係するゲストを迎え、ゆる~く語り合うという番組です。
是非ご覧ください!
今回(2月27日予定)の配信ではニューヨークを拠点として世界で活躍されている現代美術家・岡本泰彰さんをゲストに迎えます。動物や魚などをモチーフとした作品も多く、作品についての思いも聞けそうですね。

いきものーと第6回
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スタッフの勝手な妄想「マーラ」

このカテゴリではバイオパークのスタッフが日々の業務の中でふと感じたことを記してみようと思います。
更新は中の人の気分と体調と忙しさとネタの枯渇により不定期となります。
内容は真偽不明のフィクションが含まれる場合もありますので、信頼性、専門性は保証できません。

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どうも、バイオパークスタッフのペーです。
前回の記事はいかがでしたでしょうか。
前回に続いてまた、他愛も無いお話となります。


今回は、初見殺しの生物「マーラ」についてです。
マーラは当園でも飼育しており、なんとも言えない愛嬌のある動物ですが、動物業界でもあまり目立つ動物とは言えませんね。


立ちマーラ.jpg
マーラ




さて、世の中ゲーマーばかりではありませんので、初見殺しなんて物騒な言葉はなんぞやと思われる方もいるかと思います。
初見殺しとはそのまま、ゲームを進める中で、初見(初めて見る人)を殺す(ゲームオーバーにする、クリア不可能な仕掛けがある)といった意味です。
つまり、事前に情報を知っていたり、何度か挑戦した事がある等の前知識なしではよくわからないまま終わらせられるという事です。


なぜ初見殺しなのかというと、すでにマーラをご存知の方も最初はなんとなく感じませんでしたでしょうか。


なんだこの生物は...キメラ...?と。


きっと思ったはずです。
なんだかいろんな生き物が混ざったような見た目をしていますからね。
初見でマーラがなんの仲間なのか言い当てる人はなかなかいません。
パッと見ただけでわかった方は動物がお好きなのでしょう。


そのおかげで、マーラの担当をしていると来園されるお客様が動物園によく行く人か、そうでないか、なんとなくわかります。


マーラを見た第一声が、「シカ」「ウサギ」「カンガルー」「なにこれ」の人は動物園の経験が浅いです。
※筆者個人の意見です。


経験が浅いからどうということはないのですが。
ちなみにこの中にマーラの正解はありません。

正解は、みんな大好き「ネズミの仲間」です。
よく知られている動物で近いところをいうと、モルモットが近縁種になりますね!


ネズミの仲間というと小さくて毛のない尻尾が生えたよく齧る生き物ばかりを想像しそうですが、ネズミ目(齧歯目)の特徴は「伸び続ける門歯を持つ」ということです。
ですので、尻尾に毛が生えていても、そもそも尻尾がなくても、体毛がなくても、大きくても、伸び続ける門歯を持っている生き物は大概ネズミの仲間です。

ネズミの仲間の中でも、門歯(前歯のことです)以外のネズミ要素をだいぶ削ったのがマーラかなと思いますが。
口元を見ればたしかにネズミです。




そんなマーラさんですが、生息地はというと南米アルゼンチンの固有種と言われています。(実はちょっとアルゼンチンから、はみ出てます。)

出ましたね、固有種。
固有種と名のつく生き物は変わった見た目になりがちですね。
固有種とはそこ以外に生息していないということです。
日本だと小笠原諸島などに多いです。


座りマーラ.jpg
個性です。




主にアルゼンチンのパタゴニア半島に生息していて、英名もPatagonian cavyなどと呼ばれています。


以上はマーラを調べれば大概書かれている内容ですが、マーラの特徴は見た目だけではありません。

マーラを知っている人でも、マーラ展示場で長く観察したことはあるでしょうか?
なかなかマーラで長く留まる方は居ないので、タイミングが合わなければ見られませんが...。

彼らは妙な動きをします。

走り方...。飛び方...?
なんとも言えない移動をします。

主に驚いた時や警戒して移動する時に見られるような気がします。
文字にするとわかりにくいのですが、書いて見ますね。


四肢を伸ばした状態で立っているマーラを想像してください。
(しゃがんだり構えたりしていないということです。)
その格好のままマーラを上下に跳ねさせてください。


そんな感じです。

やはりこれは実際見た事がないと良くわかりませんね!
全速力で走るときは他の生き物と同じように走ります。
走っても歩いてもいない微妙な早さで動いている時に跳ねます。

バイオパークなら広々としたマーラ展示場で中に入って見られますし、ベンチもあるので長時間の観察もオススメです!(宣伝)

走るかどうかはマーラの気分次第となりますが、どんな動物もじっくり観察してみるとおもしろいものですよ。
もちろん手が空いた時はエサやりも出来ます!(宣伝)

不思議な生き物、マーラを今後ともよろしくお願いいたします。


以上です。


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余談ですが、彼らのおしり「鈴カステラ」に見えませんか...?
筆者、マーラがおしりを向けている時に、鈴カステラが並んでおる...。と感じています。
お尻マーラ.JPGお尻マーラ2.JPG
鈴カステラ.jpg


今後とも読み応えのある記事になるよう、善処します!

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スタッフの勝手な妄想「大型動物ってどこから?」

このカテゴリではバイオパークのスタッフが日々の業務の中でふと感じたことを記してみようと思います。
更新は中の人の気分と体調と忙しさとネタの枯渇により不定期となります。
内容は真偽不明のフィクションが含まれる場合もありますので、信頼性、専門性は保証できません。

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はじめまして、バイオパークスタッフのペーです。
今回からブログを書いてみることになりました。
拙い文章ですが、どうぞお付き合いください。

また、冒頭の注意書きに書いている通り、このカテゴリは専門家の保証があるお話とは限りませんのでご了承ください。


さて、初回のネタが何かないかと思いながら朝の清掃作業から帰ってきたところ、「大型動物ってどこからを言うの?」という話になっていました。
これ、実はビミョーにおもしろい話題なんですよね。
動植物の世界はこういう"あやふや"な問題が山積みなんです...。


ということで今回は


大型動物ってどこから?について考えたいと思います。


これ、即答できますでしょうか。
筆者はできません。
定義についてどこかで聞いたことがあるという方もいるかもしれませんね。

もし記事と考えが違ってもこの話題はそもそも曖昧なものですので気にしないでください。


これについて少し調べましたが大型動物、中型動物、小型動物についての基準は調べてもなかなか出てきませんでした。
ただ、何だか"らしい"ものを見つけました。


標準的な体格が体長1mを超える種(ウシ、ウマ、ブタ、ヒツジ、ヤギ、特定動物など)が大型動物。
50cmを超え1m以下の種(イヌ、ネコ、ウサギなど)が中型動物。
それ以下の種(ネズミなど)が小型動物。


という括りです。
爬虫類もヘビのような特殊な形状のものがありますが、概ね同じです。

goat.jpg
ヤギ:大型動物


rabbit.jpg
ウサギ:中型動物


rat.jpg
ネズミ:小型動物




......うん。


じゃ、これで。


ありがとうございました。(解決)














...で、終われないのが筆者です。


上記の基準、筆者的にはしっくりくるし、基本これでいいよね?と思っております。
しかし、中にはヤギが大型動物だったりウサギが中型動物だったりすることに違和感を覚える方もいると思います。

これがこの疑問の面白いところだと思います。


ほとんどの人はこの話題について最初に考え始めるとき、無意識に自分(人間)を基準に考えますよね。


そんなことないよっ!
私人間じゃないよっ!

っていう方は失礼いたしました。


上記の基準は人間寄りですが、多少人間よりも小さいサイズを基準にしているような感じがします。

そもそも大型か小型か勝手に決めてるのは人間ですから、人間基準でいいのでしょうが...。
ただ人間を基準とすると地球上のほとんどの動物種が"中型・小型"になります。

なぜなら、地球上で一番数が多い動物は"昆虫"だからです。

皆様の想像をはるかに超える数の動物たちが私たちの足元で暮らしています。


そう、上記の基準に合わせても分かる通り、人間は大型動物です。

大型動物からすれば、自分より小さいものは中・小型動物です。

逆に中・小型動物からすれば自分より大きいものは大型動物です。


右は左で左は右なのです。(哲学)


ですので、どこから大型動物というのかは、誰を基準にするかで大きく変わるのでとても曖昧な問題となりますね。
筆者個人としては動物の大きさを考えるのなら全体の統計的な中型種を割り出してからでは...?と思いますが。

結論としては
日常生活で意識することはないでしょうけれど、基本的に上記の基準で差し支えないと思います!


スッキリしないかもしれませんが、以上です。

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今後とも読み応えのある記事になるよう、善処します!

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