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東西露天風呂対決!

きっかけはツイッター

2012年12月1日(土)に"当園の『カピバラの露天風呂』が5周年を迎えました。"とつぶやいたところ、伊豆シャボテン公園よりお祝いのコメントをいただきました。その後カピバラの露天風呂の起源が伊豆シャボテン公園であること(なんと30周年!)に話が及び、これを機会にお互いの『カピバラ露天風呂』の良さをファンのみなさんにもっと知っていただけるように、紹介する場を作ることになりました。

『伊豆×長崎カピバラの露天風呂対決!』Facebookページ

Facebook画面イメージ

今回の企画では、Facebook上に設けた特設ページより、両園の『カピバラの露天風呂』の情報発信を行います。応援して下さる園の記事へ、みなさんの「いいね!」をよろしくお願い致します!
https://www.facebook.com/capybath

東西露天風呂情報

東 >> 伊豆シャボテン公園

伊豆シャボテン公園全景

所在地:静岡県伊東市富戸1317番地13
開園:1959年10月22日
URL:http://www.izushaboten.com

国の天然記念物である大室山のふもとに広がる園内では1,500種類の世界各地のサボテンや多肉植物と100種類の動物たちが皆様をお待ちしております。また園内はメキシコやアンデスなど中南米の遺跡レプリカや植物もたくさん!

『元祖カピバラの露天風呂』

伊豆シャボテン公園の「カピバラの露天風呂」は、なんといっても30周年!1982年からスタートしています!風情の良い”岩の露天風呂”が特徴です。

1982年「カピバラの露天風呂」開始
1996年「冬至(子年)にカピバラのゆず湯」開始
2012年「元祖カピバラの露天風呂」30周年

元祖カピバラの露天風呂

大きさ:幅3m×奥行き1.8m×深さ0.6m

西 >> 長崎バイオパーク

長崎バイオパークの『カピバラの露天風呂』の特徴は打たせ湯があるところです。
外装には長崎バイオパークがある西彼杵半島特有の結晶片岩を使用し、打たせ湯部分は小石の洗い出しになっています。またお風呂を覆う東屋も風情をかもし出しています。

【打たせ湯付天然岩露天風呂】

打たせ湯付天然岩露天風呂

大きさ:幅3.6m×奥行き2m(湯船の大きさ:幅1.8m×奥行き1.2m×深さ0.3m)
打たせ湯の高さ:0.75m

長崎バイオパークと伊豆シャボテン公園について

両園はともに、故 近藤典生博士(東京農業大学名誉教授)が企画・設計し、「自然との共生」という博士の考え方が色濃く表現されています。また長崎バイオパークが開園する際は伊豆シャボテン公園からスタッフが派遣されており、古くから人的交流が続いています。

なお、長崎バイオパークを象徴するラマの岩山には博士の思いがこめられた石板が埋められていて、博士は今でもラマの岩山の上から長崎バイオパークの園内を見下ろしていらっしゃる事でしょう。

【自然思考造景 ラマの岩山に始まる 近藤典生】
ラマの岩山

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