公式ブログ “Como esta! BIO PARK”
「ハッピー ハロウィン スペシャル」 が10/1からスタートします!

秋のイベント「ハッピー ハーベスト フェスタ」開催中の長崎バイオパークですが、10/1(月)~10/31(水)は“ハッピー ハロウィン スペシャル”と題して、盛り沢山なイベントが開催されます。つまり“秋の交通安全キャンペーン”の“重点強化月間”みたいなものです(ほんとかなぁ)・・・わかりづらいたとえで恐縮です。
そもそも「ハロウィン」とは、「秋の収穫を祝い亡くなった人をしのぶ」ケルト人の大昔の宗教的行事がその後キリスト教に取り入れられ、毎年10/31に欧米で行われるお祭り。日本でいえばお盆と収穫祭をあわせたようなものでしょうか? アメリカではクリスマスに次いで盛り上がるそうですが、そんなハロウィンにちなんだイベントで10月のバイオパークを楽しんでいただこうというのが、この「ハッピー ハロウィン スペシャル」。
前置きが長くなりました。具体的な予定イベントを以下にご紹介。
---【トリック オア トリート】---
期間 10/1~31までの毎日
場所 入園ゲート(入園時)
対象 小学生以下のお子様
ハロウィンでは、子どもたちが仮装して“Trick or treat!”(お菓子をくれないとイタズラするぞ!)といいながら、町を歩き回る慣習があります。
この行事に習い、ハロウィンの仮装をしてバイオパークに来てくれた小学生以下の子どもたちが入園ゲートで「トリック オア トリート」と声をかけてくれたら、動物のえさをプレゼント。仮装が大変?・・・そう難しく考えずお気軽に、合言葉は「トリック オア トリート」ですよ。

---【コウモリといっしょに記念撮影】---
期間 10/1~31までの毎日
場所 アンデス広場 昆虫館横の建物
時間 ①11:00より ②13:00より ③15:00より(各1時間程度)
ハロウィンで仮装や飾りつけによく登場する動物といえばコウモリ。バイオパークにはインドオオコウモリとすぐそばでいっしょに写真が撮れる特設コーナーができます。そこには、ハロウィンにちなんだ衣装やカチューシャなどの小道具もあり。コウモリといっしょにハッピーハロウィン気分な写真をどうぞ。(コウモリのほかにもハロウィンらしい生き物を展示しとこうかなぁ・・・とファーブル伊藤さんがつぶやいていました)
---【野菜の重さ当てクイズ】---
期間 10/1~31までの毎日
場所 アンデス広場 レストラン・ケーナ前
カゴの中の地元で採れた野菜の重さの予想を、応募用紙に書いて投票してください。毎週正解もしくは最も近い方に、バイオパークで採れたサツマイモをのちほどお贈りします。
---【アップル ボビング ゲーム】---
期間 10/1~31の日・祝日に開催
時間 12:00より(約1時間)
場所 アンデス広場 イベントステージ前
対象 小学生以下のお子様
※ 参加無料(参加受付は時間になり次第締切)
水に浮かべたリンゴを口だけ使って取り上げる「アップル・ボビング」。このハロウィンの定番ゲームに、小学生のお子さんたちに挑戦してもらいます。1対1の勝ち抜き戦で、見事3人抜きの方には記念品を進呈。


---【かぼちゃカーリング!】---
期間 10/1~31の日・祝日に開催
時間 14:00より(約1時間)
場所 アンデス広場 イベントステージ前
対象 小学生以下のお子様と大人のペア
※参加無料(参加受付は時間になり次第締切)
かぼちゃのおもちゃを親子1回ずつ転がし、ニアピン(目標の旗の近くに止める)を競います。対抗戦による勝ち抜きで、見事3組抜きの方には記念品がもらえますよ。
以上、文字だらけの紹介でわかりづらいのですが、のちほど徐々にご紹介していきたいと思います。地球温暖化に関係なく、10月もバイオパークは熱いです.。
Happy Halloween!!。
ファーブル伊藤の標本箱!
9/15から始まった秋のイベント、なかでも話題性の高いのが昆虫館で公開中の「ファーブル伊藤の標本箱」なのです。

この企画展は、ファーブル伊藤氏が採集・監修した昆虫の標本を一挙に公開。今回の展示数について氏曰く、「標本箱の数は約120箱、昆虫の種類は約700種、点数だと3,700点ぐらいかなぁ・・・」とのこと。
展示数もさることながら、その展示個体がオモシロイ。たとえば下の写真。氏曰く「オカマクワガタ」との事。つまり、オス・メス半々の大変珍しいクワガタです。


また、展示パネルのほか、標本箱の中に新聞の切り抜きがあったり、切手があったり、ファーブル伊藤氏のワンポイント説明があったりします。「へぇ~」とか「ふ~ん」というのが随所にありますよ。




そんなワケで、見どころ感じどころ満載の昆虫展の「ファーブル伊藤の標本箱」、お代はタダでこれまた秀逸。ところで「ファーブル伊藤」って誰?・・・もちろんアノお方ですよ!。


世界の生きたカブトクワガタ展
長崎バイオパークでは、9/15から11/25まで秋のイベント「ハッピーハーベストフェスタ」を開催中です。イベント期間中、園内の昆虫館では特別展のひとつとして「世界の生きたカブトクワガタ展」を開催しており、 昆虫館中央の生体展示コーナーには、生きて動いている約30種類の外国産の珍しいカブトクワガタの様子がご覧いただけます。
展示しているカブトクワガタの中から、一部をご紹介すると・・・
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| サタンオオカブトムシ | マンディブラリスフタマタクワガタ |
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| ヘルクレスオオカブトムシ | アルキデスヒラタクワガタ |
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| アクテオンゾウカブトムシ | ラコダールツヤクワガタ |
このほか、ディディエールシカクワガタ、ドエスブルグノコギリクワガタ、タランドゥスオオツヤクワガタ、パラワンオオヒラタクワガタ、キバナガ(ギラファ)ノコギリクワガタ、ネプチューンオオカブトムシ、グラントシロカブトムシ etc etc..など、多くのカブトクワガタが勢ぞろいしています。
昆虫たちにそそがれる子供たちの視線が熱いのは夏だけではありません。秋のバイオパークでも昆虫館は必見ですよ。
※生体の展示種は昆虫の状態その他の理由により予告無く変更する場合があります。あらかじめご了承下さい。
身近なハ虫類展を開催中です。
のっけからヘビが苦手という方には申し訳ありませんが、下の写真で見事なトグロをまいているのは日本本土最大のヘビ「アオダイショウ」です(写真の個体で体長約1.5m程度、最大で2m以上になります)。
民家の近くで良く見る事が多い、私たちにはおなじみのヘビですね。

という事で、いよいよ長崎バイオパークの秋のイベント「ハッピーハーベストフェスタ」が9月15日から始まりましたが、今日はその中から特別展の「身近なハ虫類展」をご紹介したいと思います。
「ヘビはもう見るのもダメ」という方には、身近にいるヘビたちのどれをとっても単なる「ヘビ」でしかないかもしれません。でも、日頃見かける彼らにも、実はいろいろな仲間がいるんです。
今回の特別展では、そうした私たちの身近に存在するハ虫類たちを集めてみました。



こちらの写真は左から樹上性のアオダイショウ、地中にもよくもぐるジムグリ、地上性のシマヘビそれぞれの顔のアップです。それぞれの生活の仕方が違うように、顔だちもそれぞれ違うのがわかりますか。もちろん、体の模様も違いますので、どのように違うかはぜひご来園の上お確かめ下さいね。
また、ヘビ以外で身近なハ虫類として思い浮かぶのはやはり「トカゲ」でしょうか?
この「トカゲ」にしても、下の写真左のニホンカナヘビと、右のニホントカゲの2種類が九州ではよく見られます。


写真ではわかりづらいかもしれませんが、からだの模様だけじゃなく表面の質感もかなり違います。
他にも縁日などで見かけることが多いゼニガメ(クサガメの幼体)とミドリガメ(ミシシッピーアカミミガメの幼体)など、どれも皆さんが必ず一度は見かけたことがあるはずのハ虫類たちを展示しています。
彼らの前では足の運びが早くなりがちな方も多くお見受けしますが、そこをどうかぐっとこらえて、それぞれの違いを観察してみて下さいね。
オータムフラワーパラダイス♪
日々、秋深まっていきますね~みなさま、いかがお過ごしですかっ(・∀・)ノ
この秋、バイオパークでは9月15日(土)~11月25日(日)の期間、
『HAPPY!ハーベストフェスタ』を開催します☆
さまざまなイベントが行われますが、今日はその中の一つ、
『オータムフラワーパラダイス』をご紹介します♪
場所は熱帯の植物や、珍しい蝶が舞うフラワードーム!
さまざまな種類の洋ランが、個性的な演出で咲き誇ります☆
私、一足先に拝見してまいりました!いやぁ、とってもきれいです(*´∀`*)♪
いくつかクローズアップしてお届けしたいと思います!
まずはこちらです!
蘭といえばコレを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
ご存知、胡蝶蘭(コチョウラン)です!ファレノプシスとも言いますね☆


つづいてこの花!
これはカトレアという蘭です☆
花びらが洋服のフリルのようにヒラヒラしてて、かわいいですね~♪
大きな花で存在感があり、特に目を引かれました!


お次はこちら~♪
さまざまな色の品種が多数植えられおります、デンファレです☆
デンファレは通称で、本名はデンドロビウム・ファレノプシスといいます!
胡蝶蘭(ファレノプシス)に花の形が似ていることから、名づけられたもの。

続きまして、この黄色い花☆
前述の三品種と比べると花が小さくてかわいらしいですね~
オンシジウムといいます☆花束によく使われますね!
無数の蝶が舞い飛んでいるように見えることから、
英名「バタフライ・オーキッド」とも言われるそうです☆

私、花の名前を覚えるのがすごく苦手ですが、
「この蘭はなんていう蘭かな~??」とか
「こんなに違う色して、これもデンファレなんだー!Σ(゜ロ゜ノ)ノ 」とか、
いろいろ考えながら楽しく見ていたら、自然と覚えられました~( ̄∀ ̄☆
ご紹介したのは、ほんの一部分!
ぜひ実際にまじまじと見ていただきたいと思います~♪
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