公式ブログ “Como esta! BIO PARK”
トトーラの坂道が開通しました

バイオパークに入園してすぐのトトーラの池を過ぎたところにある、アンデスの風景を思わせる石積みの大階段。その名も「インカの石積み」ですが、約100段の階段という事で、階段横にスロープはあるもののベビーカーや車椅子をご利用のお客様にとって、かなりの難所となっていました。また、「バイオパークに孫と一緒に行きたいけど、入園してすぐの所にある階段がねぇ」と、言われるご年配のお客様も少なからずいらっしゃいました。
そんな大階段を回避するルートを作る事が私たちの長年の課題となっていましたが、このたびようやくこの課題を解決するための新しい遊歩道「トトーラの坂道」を開通させる事ができました。「トトーラの坂道」は、その名前の通り「トトーラの池」のほとりを起点として、フラワードームへと至る長さ150mのゆるやかな坂道です。

トトーラの坂道入口は、トトーラの池にかかる橋を渡ってすぐ左(インカの石積みの手前側)にあります。

坂道の途中には、動物たちの足あとが歩幅や大きさを再現してペイントされています。動物になったつもりで足あとをたどってみましょう。次に出てくるのはどんな動物の足あとかな?

足あとをたどっていくと、ほら、もうフラワードームの入口に着きました。
この「トトーラの坂道」は2007/3/24から通行可能となっていますので、次回ご来園の際にはどうぞ通ってみてくださいね。もちろん、インカの石積みの大階段も今までどおり上っていただくことはできますので、階段ファンの方々もどうぞご心配なく。
高病原性鳥インフルエンザによる防疫対策を緩和しました

宮崎県新富町の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザ対策として実施されていた、家畜伝染病予防法に基づく半径10キロ圏の搬出制限と5キロ圏の移動制限が、3月1日午前0時をもって全面解除された事により、九州における高病原性鳥インフルエンザはいったん終息したと判断されるため、長崎バイオパークでも実施していた鳥類とのふれあい展示の制限などの防疫対策を一部緩和いたしました。
本日からフラミンゴ展示場への立ち入りや餌やりなども従来通りお楽しみいただけるようになっておりますが、制限実施中は、多くのお客様にご不便をお掛けいたしました事を深くお詫び申し上げます。
尚、今後新たな高病原性鳥インフルエンザの発生が確認された場合には、再度対策を強化させて頂く事がありますので、あらかじめご了承下さい。
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