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公式ブログ “Como esta! BIO PARK”

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日本の昆虫展、開催中です

長崎バイオパークの秋のテーマは「ハッピーオータム」。いろんな秋をみなさまにお届けしていく予定です。

ということで今回は、その中から「日本の昆虫展」をご紹介します。

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9月16日から昆虫館で開催している、この「日本の昆虫展」。私たちに馴染みが深いといわれているいろんな虫たちを集めてみました。


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まずはこちらが「タガメ」、日本で最大の水生昆虫です。じっとこのような格好で待ち伏せて、近くを通る小魚などを協力な前足で捉えます。捕まった獲物は、タガメの口吻から出る消化液で体を溶かされて吸われることになります ((((;゚Д゚))))


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これは「ゲンゴロウ」。タガメと同じ水生昆虫で、4cmほどの大きさになります。肉食性で弱った小魚や昆虫を餌にします。この写真も小魚の死骸に群がっているところですが、あまり鮮明な写真もどうかと思い、画質自重しました (;^∀^)


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こちらは秋の鳴く虫代表の「スズムシ」。鳴き声を愛でるためよく飼われることもありますよね?キリギリスなど、他の鳴く虫たちも展示中です。


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こちらは「ハンミョウ」。金属光沢が美しい体長2cmほどの甲虫です。この季節にバイオパーク園内を歩いていてもよく目にすることがある虫で、私たちが歩いてゆく先へ先へと道案内するかのように、飛んでは止まり、飛んでは止まりを繰り返します。


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これらの他にも、生体はカマキリやバッタからセンチコガネ、ヒラタクワガタの仲間など、また、標本もチョウやトンボからクワガタムシやカブトムシなど、多数展示しております。


この写真を撮っている時、ゲンゴロウをご覧頂いていたご家族連れのお父様が「昔はいっぱい居たんだよ」とお子様に話しておられました。そう、私たちが小さい頃は、これらの虫たちをまだ目にしていたと思うのですが、今、みなさんの周りではどうでしょう?

昔から私たち日本人と共に暮らしてきた小さな仲間たちを、あらためて見にいらっしゃいませんか?
「日本の昆虫展」は、11月27日まで開催しています。

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