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公式ブログ “Como esta! BIO PARK”

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世界のチョウ展、これは必見です!

 さて、いきなり問題です。コレ(写真がヘタで見栄えがしませんが、実物はホントにキレイ)は「チョウ」?、それとも「ガ」?…。そもそも「チョウ」と「ガ」の違いはナニ?
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 つづいて第2問。下の写真のように「枯葉そっくり」のものや、「ハネに目玉模様」のあるもの、さらには「毒を持つチョウにそっくりだけど、毒のないチョウ」など、このようにチョウが他のものや様子に似せることを何と言うでしょうか?
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 いよいよアンデス広場の昆虫館で始まった「世界のチョウ展」では、こんな素朴な疑問からアカデミックな部分まで、わかりやすく紹介されています。世界各地から集められた標本は約400種、展示総数は約1700点。まずはその数だけでも圧巻です。下の写真でも納まりません。
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 チョウにあまり関心がなくても、眺めているだけで「ヘェー」とか「ハァー」とか「ドキッ…」とするような標本がたくさんあります。また、南国のチョウが日本でも見られるようになっている記載などを見つけると、チョウの世界にも環境の変化が起きているのかなぁと思ったりもします。チョウ好きの人ならディープな世界を、フツーの人でも目の保養以上の感動を、見るヒトによって様々な何かを味わっていただけます。
 ちなみに、冒頭の問題の答えは昆虫館に展示してありますので、お楽しみに…。
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 さてこの「世界のチョウ展」、実は昆虫館だけにとどまりません。何とフラワードームでは、日本最大級のチョウ「オオゴマダラ」をはじめとする5~6種類の生きたチョウたちが優雅に舞っています。その数なんと約500匹!ランをはじめ熱帯の植物いっぱいの幻想的な空間に乱舞するチョウたち。運がよければ全種類のチョウたちに出会えることでしょう。世界のチョウ展は7/1まで。「わくわくスプリングフェスタ」一押しの特別企画展なのデス。
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