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動物図鑑

ワオキツネザル

哺乳綱-霊長目-キツネザル科

ワオキツネザル

分布・生息域 マダガスカル島南部の落葉樹林・川辺林・乾燥林・低木林
体の大きさ 頭胴長39~46cm、尾長56~63cm、体重2.3~3.5kg
飼育エリア カバの池とキツネザルの島
食性(えさ) 果実・花・木の葉などを食べます。バイオパークでは、バナナや、ミカン、蒸かしいも、蒸かしニンジン、サル用ペレットなどを食べるほかに、木の葉なども食べています。
特に放し飼いの個体は、春先に木々に新芽が出るとそれを一生懸命に食べている姿を見ることがあります。
特徴 キツネザルの仲間の中では、最も地上性があり、5~30頭の群をつくって集団生活をします。手首の内側には黒い爪のような臭腺があり、これを木に擦りつけたりしてマーキングします。また、オス同士が威嚇し合う時は、尾に擦りつけて尾を振り回し、臭いをまき散らします。
その他の情報 黒と白の輪を重ねたような模様の尾を持つことから、この名前が付きました。寿命は15年くらいですが、飼育下では25年生きたという記録があります。
バイオパークのエピソード 放し飼いの1頭は、クロキツネザルやブラウンキツネザルに比べて、控えめで少し神経質なところがあります。ワオキツネザルの群は、お互いの生活圏をテリトリーにしていて、よく島の池越しに雄が尾に臭いをつけ、威嚇のポーズをしている場面が見られます。脱走したカピバラなどが来ると、警戒の声を上げて知らせてくれることもあります。

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