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動物図鑑

アカハナグマ

哺乳綱-食肉目-アライグマ科

アカハナグマ

分布・生息域 南アメリカの森林
体の大きさ 頭胴長43~66cm、尾長42~68cm、体重3.5~5.6kg
飼育エリア シャボテンロックガーデン
食性(えさ) 雑食性。バイオパークではバナナ、ふかしイモ、クマ用ペレットなどを与えています。
特徴 特徴は、体長の半分以上にもなる横しまのある長い尾、そしてその名の通りの自在に動く長い鼻でしょう。アライグマ科に属していますが、アライグマとは違ってアカハナグマは昼行性で、日中に活動します。
その他の情報 寿命は17~18年です。名前はアカ・ハナグマで、赤いハナグマの意味です。アカハナ・グマと切って読むと赤い鼻をしたクマになっていまいます。
バイオパークのエピソード 2000年9月に現在の群(10頭)がオランダの動物園から来園しました。そして翌年の2001年5月には4頭のメスが12頭の赤ちゃんを生みました。1年でその数は倍となり、とてもにぎやかです。
エサをもらう時に、後ろ足で枝にぶら下がっている姿が人気です。

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