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動物図鑑

カバ

哺乳綱-偶蹄目-カバ科

カバ

分布・生息域 サハラ砂漠以南のアフリカで、草原の川や湖・沼などの水辺
体の大きさ 頭胴長3.3~4.6m、肩高1.4~1.65m、尾長35~50cm、体重はオスが2.000~4.000kg、メスが1.200~1.600kg
飼育エリア カバの池とキツネザルの島
食性(えさ) 草食性。バイオパークでは、乾草やオカラ、草食獣用のペレット、キャベツなどの野菜を与えています。夏にはスイカを丸ごとあげることもあります。
特徴 真っ先に水面から出るように、耳と目と鼻は頭の上の方にあります。大きな犬歯は一生伸び続け、なんと上あごを突き抜けることもあります。カバには体温を調節する汗腺や皮膚腺がありません。その代わりにピンク色の液体を分泌する腺があり、これは紫外線を防ぐ働きがあるといわれています。カバが昔から「血の汗」をかくと言われた理由は、このピンク色の体液にあります。
その他の情報 学名・英名の「Hippopotamus」は、「河に住む馬」という意味が語源となっています。日本でも明治のはじめまでは文献に「ヒッポポテマス」と出ています。当園のカバ池は日本の動物園のカバ池の中でも一番広いです。国内ではカバを4頭も飼育している動物園はなく、長崎バイオパークが日本一のカバ家族です。
バイオパークのエピソード ドンとノンノンの子供として誕生したモモはバイオパークの人気者。モモはムーと結婚し、翌春4月22日に赤ちゃんを出産。モモから生まれたので名前は「ももたろう」。この「ももたろう」は2002年4月に中国の動物園に婿入りしました。2003年7月26日にはモモの第2子(メス)が生まれ、名前は「ゆめ」と名付けられました。「ゆめ」は2007年6月26日、富士サファリパークさんへ移籍。2009年4月には第3子の「龍馬」(オス)が生まれ、翌年鹿児島の平川動物公園に繁殖のため移動。2011年5月には第4子の「百吉」(オス)が生まれました。
しかし、2012年2月、モモの良き伴侶だったムーが腹膜炎のため死亡しました。
現在は新しい夫のデメタと暮らし、2016年10月にはモモの第5子になる「テト」を出産しています。

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