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動物図鑑

アミメキリン

哺乳綱-偶蹄目-キリン科

アミメキリン

分布・生息域 ケニア北部からエチオピア南部の林や草原
体の大きさ 角の先端までの高さは雄で4.7~5.3m、雌で3.9~4.5m、体重は500~750kg
飼育エリア キリンの見える坂道
食性(えさ) 木の上の若葉や若芽を長い舌で巻き取るようにして食べます。バイオパークでは、干し草や草食獣用のペレット、配合飼料や木の葉を与えています。
特徴 キリンは哺乳類の中で最も背が高い動物です。これはほかの草食動物との食べ物を奪い合うことを避け、種の保存をはかったための進化です。昼行性で、目も耳も非常によく発達しています。時速50kmほどの速さで走ることもできます。歩き方は側対歩といい、右前足と右後足、左前足と左後足を同時に出します。
その他の情報 首が長いと構成する骨の数も多いように思われますが、実際には7本の骨で構成されています。これは人間やほかの哺乳類と同じです。寿命は約20年です。
バイオパークのエピソード 現在の飼育個体は2011年6月29日生まれのオス「ニック」と、2014年5月生まれのメス「ミズキ」です。
ニックは埼玉県こども動物自然公園から2012年10月に来園しました。名前の「ニック」は29日生まれという事から名付けられたそうです。
ミズキは山口県周南市徳山動物園から2015年10月7日に来園しました。 現在2頭は同じ展示場で暮らしており、仲睦まじい姿が見られます。

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