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動物図鑑

アサギマダラ

昆虫綱-鱗翅目-マダラチョウ科

アサギマダラ

分布・生息域 国内では北海道、本州、四国、九州、南西諸島に分布しています。国外では中国、台湾、朝鮮半島、東南アジアなどに広く分布しています。
体の大きさ 翅を広げると95mm、前翅の長さは50~60mm
飼育エリア フラワードーム
食性(えさ) 成虫はアザミ類、ヒヨドリバナ類、サザンカ、ツワブキ、センダングサ類、ランタナ、ペンタスなどの花の蜜を吸います。幼虫はキジョラン、カモメヅル、サクララン、ツルモウリンカなどのガガイモ科の植物の葉を食べます。
特徴 幼虫が食べる葉はガガイモ科の植物で、アルカロイド系の毒を持っています。この毒を幼虫時代に体内に蓄積するため、成虫になっても有毒物質を保有しています。このため、一度捕食した鳥などは翅の色などを学習して、再び襲うことは無いようです。
その他の情報 アサギマダラは渡りをするチョウとして有名です。国内外の研究者が、翅にペンでマークを入れ、移動の調査を行なっています。バイオパークでもこの調査に参加しており、「バイオ」と書かれたアサギマダラが長崎から台湾に移動した記録があります。また、本州から長崎に飛来したマークのあるアサギマダラが昆虫館で標本として展示しています。
バイオパークのエピソード 成虫は高温に弱く、フラワードームの夏の展示はお休みしています。

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