高病原性鳥インフルエンザ防疫対策の実施について

2020年11月25日、福岡県内の養鶏場において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が発生しました。
この事態を受け、長崎バイオパークグループの防疫指針に従い、トリアスふれあい動物園では以下の対策を行っております。

すべての鳥類の展示中止
・園出入り口への消毒マットの設置(靴底消毒)
・入退場時の手洗い・消毒の励行

今後も、トリアスふれあい動物園では、関係機関などからの情報収集を行い、適切な防疫体制の実施に努めます。お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い致します。