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公式ブログ “Como esta! BIO PARK”

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西海パールラインをご利用で佐世保方面から10分短縮

バイオパークが位置する長崎県の西彼杵半島には鉄道がありません。そのため、バイオパークへご来園頂くには、実は車が便利です!駐車場代0円(無料)ですし、ハウステンボスと長崎市のちょうど間にありますから。
今回は簡単に西九州自動車道の佐世保大塔インターからバイオパークまでの道のりをご案内します。

(1)西九州自動車道:佐世保大塔インターを降り、ハウステンボス方面へ左折
大塔インターを降りたら、「ハウステンボス方面」と書いてあるレーンに乗っていれば大丈夫。レーンにそって左折して、そこから大きな橋をわたり、小高い丘を越えてください。
→5分くらい走る→
(2)江上交差点で右折(国道202号線)
egami20090329.jpg
丘を越えて、信号機と右折レーンがふたつある大きな交差点が見えてきたら、それが江上交差点です。
江上交差点→5分くらい走る→
(3)指方インターで左折(西海パールライン・有料道路)
20130427sasikata.jpg
信号の横に「西海パールライン」表示がでています。片側2車線の広い道路が1車線になるところです。パールラインはなかなか景色がよいのでそちらもお楽しみください。
動画ブログはこちら
→10分くらい走る→
(4)大串インターで右折(国道206号線)
20130427oogusi.jpg
大串インターにつきました。長崎方面は右になります。
→10分くらい走る→
(5)「バイオパーク入口」交差点を左折してバイオパークの入り口へ
hutamata20090329.jpg
写真中央の信号を左折です。「バイオパーク入口」交差点は左手に高さ3m幅5mくらいの石積みや看板がありますので、見落としにくいと思います。これを左折するとすぐバイオパークの門が右手に見えてきます!

ちなみに長崎市中心部に向かわれる方は、「バイオパーク入口」交差点を曲らずにまっすぐ34kmです。

佐世保から長崎に行くまさに途中にありますから、ついでにでも寄ってみてください。予想以上の楽しい時間が待ってますよ!

その他の交通機関はこちら

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西彼杵道路(西海パールライン)からの景色

先月大串インターまで開通した「西海パールライン(西彼杵道路)」からの景色がきれいとの情報がありましたので、動画を撮ってきました。
ちょっと高台を走っている道路で見晴らしが非常によいです。とっても静かで鏡のような海「大村湾」とそこに浮かぶ島々、美しい緑の中にぽつぽつと見える民家。なるほどなかなか美しい景色でした。

ちなみに今回は小迎から大串の無料区間を走ってきましたが、指方インターから一番最後の大串インターまで走っていただくと、西九州自動車道大塔などの佐世保方面からいらっしゃる場合約10分の短縮になります。

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カンガルーの赤ちゃん(真)

みなさんこんにちは!最新ニュースでもお伝えしていますが、長崎バイオパークでは現在(運が良ければ)お母さんの袋の中から顔を出すカンガルーの赤ちゃんをご覧頂く事ができます!

・・・でも、この「赤ちゃん」、実は生まれたてという訳ではなく、すでにお母さんの袋の中で半年以上を過ごしているんです。

カンガルーの本当の赤ちゃんは、2cm程度の大きさしかない、とても未熟な状態で生まれます。そんな小さな赤ちゃんでも、産道を出てからは、自力でお母さんのお腹をよじ登り、袋(育児嚢)にたどり着かなければいけません。無事に袋の中に入ることができた赤ちゃんは、袋の中にあるお母さんの乳首をしっかりと咥え、たっぷりとお乳を飲んで大きくなる事ができるのです。

通常は、その小さい赤ちゃんがいつ生まれたのか確認することが難しいため、バイオパークでは袋の中で充分育って、外に自分から顔を出した日を便宜的に誕生日としています。ですから「赤ちゃん」といっても、実際カンガルー的には「幼児」ぐらいなのかもしれません。

さて、そんなカンガルーの生まれたての赤ちゃんですが、どんな姿をしているのでしょうか?


実は、バイオパークの飼育スタッフが撮影した、超貴重な写真がありますので、ご紹介いたしましょう。こちらがカンガルーの生まれたての赤ちゃんです!

20130423kangaroo002.jpg

どうです?よく見ると黒い点のような小さな目があるのがお分かりでしょうか?お母さんの袋の入り口(上の方に見える黒い部分)に向け、一生懸命よじ登っている所です。


こちらがちょっと引いた構図です。お母さんのお腹に赤ちゃんが登っていった道筋が出来ていますね。赤ちゃんが登って行く間、お母さんはじっと仁王立ちで動かなかったそうです。

20130423kangaroo001.jpg

赤ちゃんがお母さんのお腹を登るスピードは結構早く、あれよあれよという間に袋の中に消えていったそうで、小さくても力強い「命」を感じますね。

そうして育った元気な赤ちゃん、お母さんの袋を出て飛び回る日ももうすぐでしょう。かわいい赤ちゃんに、どうぞ会いに来て下さいね!

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ファーブル伊藤の生き物日記「世界の昆虫展」

 現在、昆虫館では『世界の昆虫展』を行っています。その展示内容の一部をご紹介しましょう。
 まず、生きている昆虫たちですが、ハナカマキリとカレハカマキリです。両種は擬態をしている昆虫として有名です。擬態とは自分の体を何かに似せ、敵などから身を隠す生き物の状態のことです。
 このハナカマキリとカレハカマキリはとても上手に擬態しています。ハナカマキリはランなど白色やピンク色花の上にいると敵もえさとしているハチ、アブなどの昆虫もハナカマキリの存在に気がつくこともなく、捕食されてしまいます。成虫よりは幼虫の方がより擬態が完璧に見えます。特に中脚・後脚には花弁のようになっており、腹部と頭部を合わせて六輪の花のように見えます。
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 カレハカマキリはその名前のとおり、枯葉にそっくりです。落ち葉や枯れ木にいるとその姿は完全に隠れてしまいます。
20130404kamakiri.jpg
カマキリ以外の生きた昆虫としては、世界最大級のゴキブリであるモグラヨロイゴキブリやヘルクレスオオカブト、ギラファノコギリクワガタなどもその種類最大の昆虫たちです。水生昆虫では日本産のタガメ、ゲンゴロウ、ミズカマキリもいます。また、昆虫ではないのですが、昆虫に似た生き物としてローズヘアータランチュラ、ダイオウサソリも展示しています。

 標本としてはセミ、チョウ、ガ、バッタ、ナナフシ、トンボ、ハチ、カミキリムシなどの世界最大級の種類やおすもうさんに似たジンメンカメムシ、バイオリンの形そっくりなバイオリンムシなど大きい!きれい!面白い!かっこいい!などと思わせるたくさんの昆虫標本を揃えています。
ぜひこの機会に昆虫の世界を覗きに来てください。

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長崎バイオパークの「カピバラ」が海外進出?!

長崎バイオパークの「カピバラ」は当園でもトップクラスの人気者ですが、このたびアメリカのインターネット配信番組で紹介していただきました。
とってもかわいいですよ。是非みなさんご覧ください!



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