リスザルの赤ちゃん、元気ですよ!

バイオパークでは、例年8月中旬から9月末ごろにかけてコモンリスザルの赤ちゃんが生まれます。今年は8月3日を皮切りに、これまでに6頭の赤ちゃんが誕生しました。
この赤ちゃんたちは、リスザルの森の放し飼いの群れで暮らしており、いつもお母さんの背中にシッカリとしがみついています。さすがはお母さん、子連れとはいえヒョイヒョイと木から木へ移動し、エサをもらいにお客さまに近づいてきますよ。
《飼育係が紹介する動画↓ができました。ご覧下さい!》
《リスザルの親子》
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2010年9月24日

バイオパークでは、例年8月中旬から9月末ごろにかけてコモンリスザルの赤ちゃんが生まれます。今年は8月3日を皮切りに、これまでに6頭の赤ちゃんが誕生しました。
この赤ちゃんたちは、リスザルの森の放し飼いの群れで暮らしており、いつもお母さんの背中にシッカリとしがみついています。さすがはお母さん、子連れとはいえヒョイヒョイと木から木へ移動し、エサをもらいにお客さまに近づいてきますよ。
《飼育係が紹介する動画↓ができました。ご覧下さい!》
《リスザルの親子》
2010年9月 1日

アンデス広場に群生しているパンパスグラスが、一斉に白い花穂を出しました。
例年お盆頃から急に目立ちはじめるこの巨大なススキ、今年も気がつけばご覧のとおりです。バイオパークの職員は、この光景を見ると「ああ、秋なんだなぁ」と思ってしまうものです。
パンパスグラスは南米原産のイネ科の植物で、プラジルやアルゼンチンのパンパ(=草原)に生えている草。その穂の高さは約4メートルにも成長します。写真のヒトと比べてみると、その大きさが分かっていただけるカナ。


出てきたばかりの穂はソフトクリームのような乳白色をしていますが、秋が深まるとともに徐々に茶色みを帯びていきます。台風などの悪天候に見舞われなければ、10月末頃まで背高ノッポの姿がご覧いただけると思います。
園内でいちばん見ごたえのある場所はアンデス広場です。秋色のバイオパークをご覧あれ。
【動画でもご紹介します!】
《パンパスグラス》
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南米アンデスの先住民族であるインディオの子供達への支援活動 を行っています。
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