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公式ブログ “Como esta! BIO PARK”

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ワラビーとオオカンガルーの赤ちゃんが顔を出しています

ワラビーとオオカンガルーの赤ちゃんが、母親のおなかの袋から顔を出しはじめました。

↓下の写真は、ベネットアカクビワラビーの親子。母親の名はピアスです。飼育スタッフが2月4日に初めて赤ちゃんの顔出しを確認しました。
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さて、そのピアスのおなかの部分、眠そうな表情の赤ちゃんがいますね。
↓もしかして、目覚めたばっかりかな。
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 ワラビーの赤ちゃんは、生まれてすぐに自力でお母さんのおなかの袋の中にはいります。袋から顔を出すのは、生後6ヶ月くらいからだそうです。
これから暖かくなる季節となり、赤ちゃんはますます活発に顔を出すようになります。でも、まだまだ当分はお母さんの袋の中。おっぱいを飲むのも袋の中。お母さん、大変だろうなぁ。


さて、オオカンガルーの赤ちゃんもお母さんのおなかの袋から顔を出しました。
動画(↓)でご紹介しちゃいます。
《オオカンガルーの赤ちゃん》

携帯の方はコチラからどうぞ

 バイオーパークでは、ワラビーもオオカンガルーもふれあえる状態でご覧になれます...なので、脅かさないようにやさしく接してください。特にお母さんワラビーとお母さんカンガルーには、ね。


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3/17(水)龍馬、薩摩へ...! カバの龍馬が旅立つ日が決まりました

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 昨年2009年4月1日に生まれたカバの仔「龍馬(りょうま)」が、鹿児島県の鹿児島市平川動物公園に移動する予定日が決まりましたので、お知らせします。

 ◆2010年3月17日(水)◆/カバの龍馬、バイオパークを出発

 バイオパークを旅立った龍馬は、平川動物公園に新しくできる施設で暮らすことになり、一般公開は今年3月下旬からの予定です。同園には、その後に兵庫県の神戸市立王子動物園から、龍馬と同い年のメスのカバ「ナナミ」(2009年8月11日生まれ)がやってくる計画があります。
 バイオパークでの暮らしは残り1ヶ月ほどとなり、当園の職員も寂しさを隠せませんが、新天地での龍馬の更なる幸せを願う次第です。「坂本龍馬が新婚旅行で訪れたとされる鹿児島で、バイオパーク生まれの龍馬も素敵な出会いをしてほしい」...時期尚早ながら、龍馬とナナミの赤ちゃん誕生にも期待しています。

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カバの「ムー」一族は"山"の字で寝る? 龍馬の近況も...!

このところ、カバのレポートは寝てる姿ばかりで恐縮です。今回もその寝姿からご紹介。ごらんの写真は、2月14日に撮影したムー一族(左から息子の龍馬、父ムー、母モモ)です。
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わざわざ中腰で、ずいぶんムリムリに割り込んでいるムー父さん(写真真ん中)。
どうせならドドーンと3頭"川"の字になってノビノビ寝りゃいいのに、これはまるで"山"の字です。ひょっとして、さみしがり屋?...奥さんと息子の両方に添い寝したいのかな?
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↓おやおや、母さんに甘えている龍馬を発見!
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↓アレレ、龍馬、甘えん坊の写真撮られて怒った ( ̄Д ̄;?
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↓もしかして、一家だんらんの光景をパパラッチされて、みんなで不機嫌?
・・・(゚_゚i)タラー・・・
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モモ母さん(写真右)の表情が特にコワイので、本日のレポートはこれまで!
( ̄ー ̄;~bye!

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コチョウラン・フェアを開催中です!

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長崎バイオパークでは、2月11日から同月28日までのあいだ約15種100株のコチョウランを植栽した「コチョウラン・フェア」を開催しています。

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現在「ランラン♪ランデブー」と題し、さまざまなランの仲間の花を中心に展示中のフラワードーム。このたびのコチョウラン・フェアは、この巨大温室の特別企画として開催するもので、亜熱帯の自然を再現した総天然色のドーム内にひときわ豪華なコチョウランの空間が出現します。

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かつては栽培困難とされていたコチョウランですが、園芸植物として品種改良され、今日では高級な贈答花としてお祝い・贈り物などのギフトや、コサージュ・ブーケなど結婚式でも大活躍。花言葉は、『幸せが飛んでくる・・・!』。期間限定のファンタジー空間をお楽しみください。

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動物たちの訃報について

●マサイキリン「夏輝(ナツキ)」 2010年1月13日死亡

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熊本市動植物園より2007年11月に来園したマサイキリンのオス「ナツキ」ですが、去る1月12日に獣舎内で起立不能になっているのを飼育員が発見し、獣医師や飼育員による懸命の治療・介護を試みましたが、翌13日に死亡致しました。解剖の結果、循環不全の所見が認められましたが直接的な死因とは考えられず、現在引き続き組織検査などを行い、詳しく調べています。
そろそろ繁殖適齢期となるためメスのマサイキリンの導入を検討していたところで、非常に残念でなりません。


●フタユビナマケモノ「ナツ」 2010年1月27日死亡

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南米ガイアナより2007年11月に来園したフタユビナマケモノの「ナツ」は、1月半ばより体調を崩し、治療のため展示を中止していましたが、しだいに容態が悪化、最終的にエサも取れなくなり死亡致しました。2008年11月には、オスの「アキ」との間に第1子が誕生し、夫婦仲も良かっただけに今後の更なる繁殖を期待していました。解剖の結果、子宮の中には胎児が確認されましたが、うまく生育できていなかった事が死亡の直接の原因になったものと思われ、こちらも大変残念な結果となりました。
なお、第1子の「ユウキ」もナツと一緒に展示を中止していましたが、現在のところ元気に過ごしており、近いうちに展示を再開できる見込みであることをご報告致します。


これまでナツキとナツをかわいがって下さった皆様、および「ナツ」の名づけ親となって下さった方々に心からお礼申し上げます。

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『カピバラの露天風呂』"打たせ湯"争奪戦の現場をキャッチ!

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 2月になりましたね。毎日お昼12時から15時までお湯が流れ出る「カピバラの露天風呂」も、いよいよ今月末までとなりました。1月は雪が積もった日もありましたが、2月はどうなんでしょう? ポカポカ陽気だと"お風呂よりエサ"に執着しそうなカピバラたち。のほほ~んとしたポーカーフェイスの奥では、したたかな計算がおこなわれているのかもしれません。

 さて、下の動画は某日の露天風呂の様子を撮影したもの。やっぱり当園のカピバラは、打たせ湯が好きなんですね。後半に"打たせ湯に割り込むカピバラ"のシーンが映っています。ナルホド!・・・こうやってオシリから割り込んでいくのネ。

《カピバラ露天風呂》

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♪BGM♪:"カピバラタイム"(Words & Music by BIO PARK STAFF)

アレレ、打たせ湯割り込みでハジキ出されたのは、もしかして去年11月生まれの「かん太」かな?

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