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公式ブログ “Como esta! BIO PARK”

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【Como esta! BIO PARK 投稿者自己紹介】なゆっぺ♪

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はじめまして!これからブログに投稿させていただくことになりました、なゆっぺです☆
まずは自己紹介をさせていただきたいと思います(*´∀`*)ノ♪

☆名前☆
 なゆっぺ

☆性別☆
 女

☆年齢☆
 22歳

☆特徴☆
 背が高い!バレーやってた?ってよく言われます。
 でもバレーは苦手です(つд`)弓道を少しやってました!

☆好きなもの☆
 動物!昔っから動物が大好きです♪バイオパークで特に好きなのはカピバラです!
 音楽!聴くのも好きですが、楽器弾くのが大好きです♪ 
 ちゃんぽん!長崎人ならコレですよねー★週1回食べたいです!


バイオパークの動物たちの旬な情報、新たな発見などを投稿していきたいと思います!
よろしくおねがいします☆ヽ(・∀・)ノ
 


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アルパカの名前は「モコ」に決定!

 3/24~4/15まで募集していましたたアルパカの子どもの名前は、「モコ」に決まりました。期間中、みなさんからご応募いただいた名前の数は、延べ778件。なかには遠く青森県からハガキでご応募いただいた方も・・・、みなさん本当にありがとうございました。
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 応募が多かった名前をざっとご紹介すると、1位が24件で「モコ」、2位「アル」(22件)、3位「アール」(20件)、4位が「サクラ」と「ひとみ」で14件、以下「アルル」「ナナ」「パカ」「ハナ」「モカ」「ルカ」などなどなど。
 名前の選考会は、飼育スタッフを中心としたメンバーで実施。アルパカの“モコモコ感”とカワイイ言葉の響きをあわせ持つ「モコ」を採用することで意見がまとまりました。結果的に最も応募が多かった名前なのですが、スタッフ全員お気に入りです。
 名付け親となってくれた24人のみなさん、重ねてありがとうございます。近日中に郵便にてお知らせしますので、今しばらくお待ちを。また、募集時にお知らせしておりましたが、採用名前への応募の方が10人を超えたため、記念品は抽選で10人の方にお送りすることなりました。記念品は何とこの時節に「アルパカのマフラー」、アルパカの記念になればと考えた次第でして・・・ご笑納ください。
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        ♪♪♪ あらためまして、「モコ」です! ♪♪♪
         (黄色のジャンパーの人はモコじゃないです)

 おかげさまで、モコはあいかわらず元気いっぱい、ぜひ会いにきてください。

(本件に関するお問い合わせ等がございましたら、[e-mail] info@biopark.jp もしくは TEL0959-27-1090[長谷川・迎] までご連絡ください。)


 

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羊が山羊に変身!?

4月も後半に入り、日差はあるもののだんだん暖かくなってきました。

私達にとっては過ごしやすい季節になってきたのですが、体中にふっかふかの毛をまとった羊達にとってはそうでもなさそうです。
広場で遊んでいる羊の毛の中に指を入れてみると…とっても暖かい、いやアツイ!!
これでは羊たちもかわいそうですので、バイオパークでは毎年夏前に羊の毛刈りを行っています。
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ん?山羊??違います。これが毛を刈られた後の羊なのです。刈った後顔をみたら、あまりの変貌ぶりにちょっと笑みがこぼれてきました。大分着膨れしていたのですね。意外とスマートでした。
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2頭毛刈りしたので1頭で1袋になります。結構たくさん着ていたんですね~。
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毛はよくみるとウェーブになっているんです。そして地肌に近い部分は油っぽくて手がテカテカになりました。
そしてもちろんウール100%!!何かいい使い道ないかな…

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個性的な南半球の花「ニューサイラン」と「テロペア」です

 バイオパーク園内に、一風変わった花が咲きました。
▼まずは、アンデス広場のプレーリードッグ左側の岩山下に咲いている「ニューサイラン」という植物からご紹介。
ニュージーランド原産のこの植物、リュウゼツラン科に属し、別名「マオラン」とか「ニュージーランドアサ」などとも呼ばれています。
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かの地では、この葉の繊維を使ってロープや帆布などを作っていたそうです。たしかに丈夫そうですが、直線のフォルムが美しいこの葉は、生け花の材料としても使われているらしいです。シャープな葉の茂みから抜きん出た紅い花も目立ちますねぇ。
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▼つづいて、「テロペア」なる植物です。
バイオパークで咲いている場所は、喫茶キウイからカンガルーの丘に入るゲートのところ。(それからプロテアの丘のキリン側にも咲いていますが、先ごろの強風で木が横に寝てしまっています・・・この場所はちょっとわかりづらいかも)
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原産地はオーストラリア。地元ではとてもポピュラーな花で、「ワラタ(Waratah)」という名前で呼ばれています。何でもシドニーオリンピックのときは、メダリストたちに渡されるブーケにも使われたそうです。たしかに躍動感のある情熱的な花ですな。ええと、テロペアはヤマモガシ科の植物。バイオパークで咲いているのは、下の写真のようにヒョロロ~ンと背が高いです。
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この「ニューサイラン」と「テロペア」、バイオパークにたくさん咲いているというホドでもありませんが、個性的な花ということでご紹介しました。どちらも4月末頃までは花の盛りをご覧いただけるのではと思いますが…うーん、4月末頃はやっぱキビしいかな? よかったら探してみてください。

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春のミーアキャットとワラビーたち

4月も中ごろになり、大分暖かくなってきました。

そんな暖かい天気のいい日の朝、ミーアキャットの家族はよく日光浴をしています。
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みんなで一斉にこっちをみられると、ちょっとビックリしますよね。顔が宇宙人っぽいし…
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赤ちゃんもずいぶん大きくなりました。最近は、よくお外で家族と一緒に遊んでいます☆

赤ちゃんといえばワラビーも。
ワラビーの赤ちゃんは今3頭生まれていますが、3頭ともお母さんの袋の中からよく顔を出しています。
こんな風にひょっこりと♡
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みんな会いにきてくだしゃーい!!

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「シャクナゲ」のお花見!! オススメ・スポット情報

 シャクナゲの花が咲いています。シャクナゲとは、ツツジ科の植物。その美しい花は派手さのなかに気品があり、お好きな方も多いようです。
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 今年は4月に入るとスグ、ボチボチ園内でシャクナゲの花が咲き始めました。代表的な色は「あか」「しろ」「ピンク」。今まさに見頃という花もあれば、まだまだこれからという「つぼみ」もありますね。
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 実はバイオパークには、知る人ぞ知る「シャクナゲのお花見スポット」があります。その秘密(?)の場所とは、フラワードームの横なのですが、ルート的にはアマゾン館からフラワードーム1Fを出てスグの左奥になります。下の写真左の右側にある「芝生のひろっぱの奥側」に群生(写真右)してるんです。
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 ここでの花の見頃は、これから4月20日頃まで。
 ▼ごらんのとおり、今まさにバキュ~ンと花開こうとする「つぼみ」たちもたくさんあります。
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バイオパークにお越しの際は、ぜひお見逃しなく…。

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ランラン♪パラダイスドーム~花とチョウの楽園へようこそ!

 現在開催中の「わくわくスプリングフェスタ」でも、ひときわ幻想的な空間を体験していただけるのがフラワードームで開催中の「ランラン♪パラダイスドーム」。
 1200㎡のドーム内には、おもに熱帯地域の植物たちが工夫を凝らして展示されています。自然のものを利用した“空中ハンギング”のディスプレイなどは、きっと自宅のガーデニングの参考にもなると思います。
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 膨大な栽培・展示植物のなかでも今回の展示でオススメなのが、「デンファレ」「バンダ」「パフィオペディルム」などの“ランの花”。ランの花の楽しみ方は、色・かたち、香り、などいろんな要素があり、千差万別。その辺りも、たくさんの人たちから愛されるところです。
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 ほんの少しご紹介しましょう。下の写真は「パフィオペディルム」という植物の色違い。いま、ちょっとしたブームになっている花です。パッと見ちょっとウツボカズラみたいな食虫植物っぽくみえるかもしれませんが、これもランの仲間なんです。個性的な姿をしています。
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 下の写真も「デンファレ」というランの仲間。この植物はデンドロビウムとファレノプシス(胡蝶蘭)を配合して造られたもの・・・それで「デンファレ」なんですね。
 いわゆる“かけ合わせ”で新しい品種をつくる、きっと栽培家にはこたえられない醍醐味だろうなぁ。
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 さて、圧倒的な植物たちの展示にプラスして、ここでの見どころはチョウたちです。「アサギマダラ、リュウキュウアサギマダラ、スジグロカバマダラ、オオゴマダラ、ツマムラサキマダラ~~」、お念仏ではありません、これらはみんな飛んでいるチョウの名前です。生きたチョウたちが気持ちよさそうにゆ~ったりと飛んでいます。その数なんと約500匹!。昆虫館で開催中の「世界のチョウ展」のサテライト会場といっても過言ではありません。
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 ざっと、今回の見どころ、ほんの一部をご紹介しました。 この「ランラン♪パラダイスドーム」は、7/1(日)まで開催しています。
 でも実は、これ以外にもフラワードームでお客様から歓声が上がる見どころとしては、インドオオコウモリとアルマジロも外せないところなんですけどねぇ、まぁ、あまりクドクド話すのも何ですから・・・。 

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