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公式ブログ “Como esta! BIO PARK”

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ペットハウスに新しい仲間が増えました!!

桜の花も咲き、暖かくて過ごしやすい季節となりました。

この春、バイオパークの中にあるペットハウスに新しい仲間が増えました!
モコモコの毛に被われたアルパカの女の子(名前募集中☆)、顔の周りに毛が生え、それがライオンのタテガミに似ていることから名がついたライオンラビット(うさぎ)が新しく仲間入りしています。

また、両生・爬虫類も色んな種類が仲間入りしています!

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これはアホロートル。ペットハウスには黒と白の2種類がいます。ちなみにアホロートルの中のアルビノのものは別名ウーパールーパーとも呼ばれています。20年位前に話題になりましたよね??
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アップもかわいいでしょう??
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こちらはシリケンイモリ。おなかがオレンジ色で黒の模様があります。よくみてみると目が大きくてとってもかわいいですよ!
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こちらはタイガーサラマンダー。北米大陸に生息する両生類です。表面の皮膚がツルツルしていてツヤがあります。
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こちらはシナロアミルクヘビ。毒蛇のチュウベイサンゴヘビに体の模様が似ていますが、この蛇には毒はありません。擬態して自分の身を守っているのですね。

このほかにもまだまだたくさんの新しい仲間たちがいますので、徐々にご紹介したいと思いま~す!!

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春休み平日特別企画 シマウマのえさやり体験実施中です

長崎バイオパークでは、日曜・祝日限定で大型動物へのえさやり体験を実施していますが、「わくわくスプリングフェスタ 春休み平日特別企画」として春休み期間中は平日もシマウマのえさやり体験を毎日実施しています。
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・実施日:2007年3月29日から4月7日までの平日
・時間:13:00から30分ぐらい(またはシマウマがおなかいっぱいになるまで)
・場所:シマウマ展示場(キリンとシマウマの見える坂道)

いつもは遠くからしか見ることができないシマウマたちを間近に見ながらえさをあげることができますよ。これまで、平日にしか来園できなくて大型動物へのえさやり体験が出来なかった方も、このチャンスをどうぞお見逃し無く!

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アジアンクイズラリーの問題と正解を発表します!

2006/12/1から2007/3/20まで実施したアジアンクイズラリーですが、おかげさまでたくさんの方々にチャレンジしていただきました。それでは、クイズの正解の発表です。あなたは全部解けましたか?

【Q1】日本では2007年の干支はイノシシですが、中国では何でしょう?
   1.レッサーパンダ 2.ブタ  3.カバ

【A1】2.ブタ
   中国では、「猪」の字はブタを表します。イノシシは「野猪」です。

【Q2】東南アジア原産の蘭「デンドロビウム」の「デンドロ」の意味は何でしょう?
   1.火 2.水 3.木 

【A2】3.木
   デンドロビウムは、ギリシア語の「デンドロ(木)」と「ビウム(生ずる)」に由来し、
   野生では木に着生します。

【Q3】世界最大のセミは次のうちどれでしょう?
   1.テイオウゼミ 2.クマゼミ 3.クビワアブラゼミ 

【A3】1.テイオウゼミ
   翅の先までの大きさが13cmぐらいある巨大なセミです。

【Q4】ヤマアラシと同じ仲間となる動物は次のうちどれでしょう?
   1.アライグマ 2.キツネザル 3.カピバラ

【A4】3.カピバラ
   哺乳綱ネズミ目(齧歯目)に分類される仲間です。

【Q5】世界三大スープといわれているのは中国のフカヒレスープ、フランスのブイヤベース
    ですが、あとひとつはどれでしょう?
   1.クラムチャウダー 2.ポ・ト・フー 3.トム・ヤム・クン

【A5】3.トム・ヤム・クン
   タイの辛いことで有名なスープです。

クイズ正解者の中から厳正なる抽選の結果、20名様に長崎バイオパークオリジナルぬいぐるみとペアご招待券をご送付させていただきました。今回惜しくも抽選に外れてしまった方も、現在開催中のわくわくクイズラリーで再チャレンジしてみて下さいね。

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世界のチョウ展、これは必見です!

 さて、いきなり問題です。コレ(写真がヘタで見栄えがしませんが、実物はホントにキレイ)は「チョウ」?、それとも「ガ」?…。そもそも「チョウ」と「ガ」の違いはナニ?
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 つづいて第2問。下の写真のように「枯葉そっくり」のものや、「ハネに目玉模様」のあるもの、さらには「毒を持つチョウにそっくりだけど、毒のないチョウ」など、このようにチョウが他のものや様子に似せることを何と言うでしょうか?
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 いよいよアンデス広場の昆虫館で始まった「世界のチョウ展」では、こんな素朴な疑問からアカデミックな部分まで、わかりやすく紹介されています。世界各地から集められた標本は約400種、展示総数は約1700点。まずはその数だけでも圧巻です。下の写真でも納まりません。
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 チョウにあまり関心がなくても、眺めているだけで「ヘェー」とか「ハァー」とか「ドキッ…」とするような標本がたくさんあります。また、南国のチョウが日本でも見られるようになっている記載などを見つけると、チョウの世界にも環境の変化が起きているのかなぁと思ったりもします。チョウ好きの人ならディープな世界を、フツーの人でも目の保養以上の感動を、見るヒトによって様々な何かを味わっていただけます。
 ちなみに、冒頭の問題の答えは昆虫館に展示してありますので、お楽しみに…。
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 さてこの「世界のチョウ展」、実は昆虫館だけにとどまりません。何とフラワードームでは、日本最大級のチョウ「オオゴマダラ」をはじめとする5~6種類の生きたチョウたちが優雅に舞っています。その数なんと約500匹!ランをはじめ熱帯の植物いっぱいの幻想的な空間に乱舞するチョウたち。運がよければ全種類のチョウたちに出会えることでしょう。世界のチョウ展は7/1まで。「わくわくスプリングフェスタ」一押しの特別企画展なのデス。
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またまた行きます!西海橋 春のうず潮まつり!

先日、このブログでご案内した「西海橋 春のうず潮まつり」へ移動動物園で行ってまいりました。
http://www.biopark.co.jp/staff/2007/03/post_79.html

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あいにく、3/24が雨で大荒れの天気だったので出張をやむなく断念。翌日の3/25だけになりましたが、おかげさまで大勢のお客様にご来場頂き、動物たちとのふれあいを楽しんでいただけたと思います。

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出張したラマの「ハナちゃん」も、豪快なうず潮に見とれているようす・・・かな?

そこで、雨で流れた初日の分を、またまた今週末の土曜日の3/31に出張する事にしましたので、あらためてお知らせいたします。3/25は桜もまだまだちらほらという感じだったのですが、今週末にはかなり咲いているのではないかと、私たちも期待していますので、お花見&うず潮見物に皆様もぜひお出かけくださいね。

お待ちしていまーす!\(^o^)/

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トトーラの坂道が開通しました

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バイオパークに入園してすぐのトトーラの池を過ぎたところにある、アンデスの風景を思わせる石積みの大階段。その名も「インカの石積み」ですが、約100段の階段という事で、階段横にスロープはあるもののベビーカーや車椅子をご利用のお客様にとって、かなりの難所となっていました。また、「バイオパークに孫と一緒に行きたいけど、入園してすぐの所にある階段がねぇ」と、言われるご年配のお客様も少なからずいらっしゃいました。

そんな大階段を回避するルートを作る事が私たちの長年の課題となっていましたが、このたびようやくこの課題を解決するための新しい遊歩道「トトーラの坂道」を開通させる事ができました。「トトーラの坂道」は、その名前の通り「トトーラの池」のほとりを起点として、フラワードームへと至る長さ150mのゆるやかな坂道です。

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トトーラの坂道入口は、トトーラの池にかかる橋を渡ってすぐ左(インカの石積みの手前側)にあります。

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坂道の途中には、動物たちの足あとが歩幅や大きさを再現してペイントされています。動物になったつもりで足あとをたどってみましょう。次に出てくるのはどんな動物の足あとかな?

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足あとをたどっていくと、ほら、もうフラワードームの入口に着きました。

この「トトーラの坂道」は2007/3/24から通行可能となっていますので、次回ご来園の際にはどうぞ通ってみてくださいね。もちろん、インカの石積みの大階段も今までどおり上っていただくことはできますので、階段ファンの方々もどうぞご心配なく。

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春にキラめく魚たち展を開催中です

3/24から7/1まで、長崎バイオパークでは特別企画展として、「春にキラめく魚たち展」を開催しています。

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この企画展の主役となるのは、「タナゴ」たちですが、この「タナゴ」という魚をみなさんご存知でしょうか。子供のころ、近くの小川や池などで見かけたという方もいらっしゃると思いますが、タナゴはコイ目コイ科のうちタナゴ亜科に分類される淡水魚たちで、大きさは4~10cm程度の小さな魚たちですが、産卵の時期になるとオスに鮮やかな婚姻色が出ることと、メスが長い産卵管で二枚貝の中に卵を産みつけることが特徴です。ちなみに、海釣りなどをされる方には「ウミタナゴ」という魚もよく知られていると思いますが、こちらは名前こそ似ているもののまったく別の魚となります。
現在日本には、十数種類のタナゴたちが分布していますが、今回の企画展ではその中から12種類のタナゴたちを展示しています。

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ニッポンバラタナゴタイリクバラタナゴ

このタナゴたちの中でも、バラタナゴ(薔薇タナゴ)属はその名前が表す通り、あざやかな紫や赤の婚姻色が美しく、観賞魚としての人気も高いのですが、もともと日本固有種だったニッポンバラタナゴは、中国から移入されたタイリクバラタナゴとの交雑やブラックバスやブルーギルによる捕食など、外来魚の影響で絶滅の危機に瀕しており、今では純粋種は九州北部など、ごく一部の地域にしか生息していません。今回は、この希少な「ニッポンバラタナゴ」と「タイリクバラタナゴ」を隣の水槽に入れて展示していますので、両者の違いを観察しながら、外来魚問題について少しでも多くの方々に考えてもらう機会になればと思っています。

この「春にキラめく魚たち展」は、アマゾン館の1階ブース(お帰りの順路)で実施しています。

(展示種)
ニッポンバラタナゴ、タイリクバラタナゴ、カゼトゲタナゴ、アブラボテ、カネヒラ、ヤリタナゴ、マタナゴ、イチモンジタナゴ、アカヒレタビラ、シロヒレタビラ、セボシタビラ、ゼニタナゴ

※生物の展示は、都合により予告無く変更させていただく場合があります。あらかじめご了承下さい。

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ミーアキャットの赤ちゃんが生まれています♡♡

ミーアキャットの赤ちゃん、またまた生まれました♡

バイオパークでは去年の秋、ミーアキャットの赤ちゃんが2頭生まれたのですが、この2月、もう1頭新たな赤ちゃんが生まれています!
お父さん、お母さんは去年の秋に生まれた赤ちゃんと同じで、去年の秋に生まれた赤ちゃんと兄弟になります。
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ミーアキャットは群れで暮らす動物で、群は基本的に家族単位で構成されています。
他の動物では一般的にオスが群のリーダーになることが多いのですが、ミーアキャットの群では一番強いメスがリーダーになります。そして、群の中にいる子は、群を率いるメスとペアのオスから生まれる子どもが約80%を占めています。子育ても群で行い、自分で子どもを産まずに、仲間の子育てに生涯の一時期や、場合によっては全生涯をささげる者もいます。
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天気がいい日のお昼前には、このように赤ちゃんも巣穴から出てきてお母さんにおっぱいをもらっています。
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お父さんもお母さんと一緒になって赤ちゃんのことを守ります。
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何か少しでも変わった音がすると、みんなで警戒して赤ちゃんを守っています。
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みんな群の新しい命をとっても大切にしているんですね。
私たちも群のミーアキャットたちと一緒になって、この新しい命を大切に守っていこうと思います。

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出張します!西海橋 春のうず潮まつり!

2007/3/24(土)から4/22(日)まで、西海橋公園一帯では「西海橋 春のうず潮まつり~桜まつり・観潮会~」が開催されます。
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この時期、西海橋公園はみごとに咲き誇る1,500本の桜と、西海橋の下を流れる日本三大急潮の針尾瀬戸に発生する豪快なうず潮を楽しみに来られた大勢の方々でにぎわいます。このうず潮ですが、旧暦の3月3日頃が一年の中でも最も干満の差が大きいため、この時期の大潮の時が一番の見ごろだといわれています。
昨年開通した新西海橋は、有料道路の西海パールラインの橋として供用されていますが、針尾瀬戸両岸の西海橋公園をむすぶ歩道(無料)が桁下に設けられており、歩道の床には強化ガラスの覗き窓があって、迫力のうず潮を真下に見ることができるオススメスポットです。

今回、この春のうず潮まつりを盛り上げるため、私たち長崎バイオパークも3/24,25の両日、西海橋公園に移動動物園でおじゃまする事となりました。
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会場内では、おなじみのテンジクネズミ(モルモット)やハムスターなどをはじめ、ポニー、ミニブタ、リクガメ、インコなど、たくさんの動物たちとふれあったりえさをあげたりすることが出来ます。移動動物園のご利用は無料ですので、どうぞたくさんの方々にお越しいただきたいと思います。
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移動動物園で楽しんだ後は、ぜひもっとたくさんの動物たちに会いに、長崎バイオパークにも足を伸ばしてくださいね。西海橋公園から長崎バイオパークまでは、車でほんの15分程度です。

このまつり期間中、西海橋公園では西海橋クイズウォークラリーやうず潮まつり抽選会など、他にもさまざまなイベントが行われますので、春のお出かけの際には、ぜひ「西海橋 春のうず潮まつり」とわくわくスプリングフェスタ開催中の「長崎バイオパーク」をよろしくお願い致します。

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名前大募集!! アルパカの子どもがやってきました~♪

 3/14(水)に「アルパカ」の子どもがやってきました。仲間入りしたのは、生後約7ヶ月のメスです。赤みがかった黄色(アプリコットというそうです)のフカフカでしなやかな毛並み、さすがは高級毛織物の代名詞ともいえるあの「アルパカ」なのです。それにしても、まるで「ぬいぐるみ」のようなモコモコ感がたまらなくカワユイです。
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 3/24(土)からの園内ペットハウスで一般公開の予定なのですが、とにかく元気いっぱいです。ひょっとしてかなりの「オテンバ娘?」と思いきや、なんと彼女、バイオパークに来る前は全国放映の某テレビ局動物バラエティ番組に出演していたんだそうです。実際に、先日ちらっと彼女を見かけたお客さんが「あ~っ、○×△□$だよねぇ~」なんて知っている方もいらっしゃいました。そーなんだ、有名だったのねぇ。
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 アルパカは“偶蹄目ラクダ科”に属していて、バイオパークでおなじみのラマとも同じ仲間です。でもラクダやラマと比べると、顔が短いような気がします。そして足も短いです。(エヘン、もちろんこれがキュートさのセールスポイント、けっして欠点という意味ではありませんからね~。)
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 さて、長崎バイオパークでは、この「アルパカ」の名前をみなさんから募集します。
どうか名付け親になってください。写真と実物では、まったく違うイメージだったりすることもよくあるので、できれば「一度会ってもらって名前を考えてくれるといいなぁ・・・」と個人的に思っています。
応募要領は次のとおり。

◆◆◆◆◆◆◆ 【アルパカの名前 募集要項】◆◆◆◆◆◆◆

■応募期間  2007年3月24日(土)~4月15日(日)
■応募方法  ①バイオパーク園内ペットハウスで所定の用紙に記入
         ②郵便はがき(4/15消印迄有効,応募者氏名と連絡先を明記)
■結果発表  4/22(日)ホームページ「Como esta! BIOPARK」で発表予定
         ※採用された方にはバイオパークご招待券と記念品を進呈
          (採用名前が応募者多数の場合は、抽選で10名が上記対象)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

どうぞみなさん、よろしくお願いします。


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カブトムシの幼虫飼育セミナーが開かれました!

 啓蟄(けいちつ)も過ぎた3/11(日)、カブトムシの幼虫をお題にしたイベントが、アンデス広場の昆虫館で開催されました。
イベントのコーディネートとセミナー進行は、「ファーブル伊藤」さん。
 参加のみなさんは、チビッコたちがメインでしたが、なかには大人単独で参加した方までいらっしゃいました。ファーブル伊藤さんは、カブトムシが幼虫から成虫に育つまでの食事や病気、幼虫のオス・メスの見分け方、さなぎのことなど実際の幼虫を使いながらのバラエティに富んだお話しで、みなさん身を乗り出して聞き入ってました。
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 そして、ファーブル伊藤さんはこの日のために、あらかじめバイオパーク園内で採集してきた野生のカブトムシの幼虫を、特設会場に放していたのでした。それではお待ちかね~、さっそく幼虫捕りをやってみよう。最初はみなさん会場に用意してあったスコップでゆっくりと掘ってましたが、しばらくするとスコップそっちのけで手でガンガンいってましたね。
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 掘った幼虫は、おひとり2匹をお持ち帰り。ファーブル伊藤さんの「どれがオス・メスなのか、どんな幼虫が立派なカブトムシになるのか…」などのお話しを思い出しながら、みんな選んでいたようです。今回のセミナー、参加費ひとり300円。ファーブル伊藤さんはセミナー終了後もみんなから質問攻めにあっていました。
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 ところで、昆虫大好きな“ファーブル伊藤”さんって、いったい誰? 昆虫に詳しいバイオパークの伊藤副園長にたずねてみても、「知らない」の一点張り。でも写真で見る限り、どうも赤の他人ではなさそうですが・・・。

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春眠暁を覚えず・・・

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この写真の、小判に手足が生えているような生き物ですが、いったい何の動物だかわかりますか?
決してひっくり返ったワニガメではありません。


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これは、フラワードームで展示している「ムツオビアルマジロ」の寝姿だったんです。
よくお客様から「死んでいるのではないか?」とスタッフ宛に”通報”があるのですが、別に死んでいるわけではありません(汗
アルマジロというと、皮膚が変化した硬い甲羅を持ち、外敵に襲われたりすると丸くなるイメージをお持ちの方が多いかと思いますが、ボールのように丸くなれるのは「ミツオビアルマジロ」属の2種だけで、このムツオビアルマジロは、手足を甲羅の下にしまい込んで、地面に伏せるようにして身を守ります。
そんなムツオビアルマジロですが、バイオパークで飼育している個体は寝るときは最初の写真のように豪快にお腹を上にしてスヤスヤと眠ります。やわらかいお腹を無防備に上にしているのは安心している証拠なので、起こさないであげて下さいね。


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さらに、カメのような外見からはなかなか想像できないかもしれませんが、この写真のように後2本足で立ち上がる事だってできるんです。どうです、けっこうかわいいでしょう?

このムツオビアルマジロ、フラワードームで展示しているのですが、お帰りの順路のちょっと奥まった場所なので、見逃す方が多いかもしれません。フラワードームの出口へ向かう前に、ちょっと奥の方ものぞいて見てください。運がよければ、この寝姿が見られるかもしれません。

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Happy Birthday! モモの13回目のお誕生日

 3月6日(火)はモモの13回目のお誕生日でした。この日の朝は前日までのポカポカ陽気から、一転して冬の寒さに逆戻り。モモが生まれた13年前も寒い日だったそうです。でもお昼からはお日さまも顔を出してくれました。
 下の写真は、誕生日のお祝いに駆けつけ…ではなく、たまたま当日お越しいただいた幼稚園のみなさんでしたが、なんと自然に「ハッピバースデー♪~・・・」の大合唱になり、キャベツまでごちそうになりました。写真でクチをあけているのはモモの娘のユメ。さすがに食べ物となると、主役の母そっちのけでオネダリです。 
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 こちらが、モモ。ほかのカバとの見分け方は、写真には写っていませんが右の前足が白くなっているのがモモです。みんなからお祝いされ、キャベツも買ってもらってうれしそう。
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 この日は2組の幼稚園のご一行をはじめ、ファミリーでお越しの方やカップル、女性グループのみなさんなど沢山の方々から祝福されました。キャベツごちそうさまです。ありがとうございました。 最後はおなかも満たされて、おねむになったようです。よかったね。 
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 ちなみエサのキャベツはいつもカバ池のところで1皿100円で販売していますので、誕生日に限らずいつでもどうぞ。大きな口をバクーンとあけてお待ちします。モモに催促されたワケではありませんが、最後にちょっとだけ営業ご容赦。


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かわいい桜の贈り物(●*'v`*人)

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あったかい日が続いています♪桜の開花はまだまだですが、バイオパークの売店トトーラでは早くも桜が満開です(●´U`●) といっても本物ではなく、優しい香りのする桜グッズを販売しています♪バスアイテムや、ポプリなどの芳香剤、桜の香りのアイピロー、あなたの願いに力をかしてくれるパワーストーンブレスなどなど・・・種類は様々です(*´Ⅴ`*)

その桜グッズの中から、3点紹介したいと思います♪♪

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●桜のバスジェル(写真中央) ¥189

ラメが入った桜のバスジェルです♪お風呂に入れるのですが、これを入れてお風呂のお湯を混ぜると・・・なんと泡風呂に変身しちゃうんですキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!女の子なら一度は憧れますよね(yωy*)しかも桜の香りでリラックスバスタイム♪これは絶対おススメです☆

●桜スプレー(写真左) ¥630

こちらは桜の香りのするスプレー芳香剤♪車やお部屋のニオイ消しにシュッとひとふき。やさしい香りで包んでくれます☆

●桜消臭ビーズカップ(写真右) ¥294

こちらも芳香剤なんですが、なんといっても容器がかわいいですね♪(●>ω<)っ最初はキャンディーが入っているのかと思いました。間違って食べないように気を付けて下さいねヽ(゚Д゚○)ノとっても可愛いのでお部屋のインテリアとしてもおススメです☆

他にも桜グッズたくさんご用意しています!パッケージも可愛いので女性へのプレゼント等にも喜ばれると思います♪

桜グッズは売店トトーラで販売しています*:..。o○☆゚・

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高病原性鳥インフルエンザによる防疫対策を緩和しました

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宮崎県新富町の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザ対策として実施されていた、家畜伝染病予防法に基づく半径10キロ圏の搬出制限と5キロ圏の移動制限が、3月1日午前0時をもって全面解除された事により、九州における高病原性鳥インフルエンザはいったん終息したと判断されるため、長崎バイオパークでも実施していた鳥類とのふれあい展示の制限などの防疫対策を一部緩和いたしました。
本日からフラミンゴ展示場への立ち入りや餌やりなども従来通りお楽しみいただけるようになっておりますが、制限実施中は、多くのお客様にご不便をお掛けいたしました事を深くお詫び申し上げます。

尚、今後新たな高病原性鳥インフルエンザの発生が確認された場合には、再度対策を強化させて頂く事がありますので、あらかじめご了承下さい。

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