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公式ブログ “Como esta! BIO PARK”

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長崎大学教育学部附属小学校金管バンド部【キッズオンステージ】最後なのに雨にたたられた~

11/26(日)、キッズオンステージ千秋楽は長崎大学教育学部附属小学校金管バンド部のみなさんがやってきてくれました。・・・が、なんと、これまた前回11/23山中浮立保存会につづき悪天候により公演中止。トホホな最後になってしまいました。
このバンド部は、吹奏楽コンクール九州大会で5年連続して金賞を受賞し、またアンサンブルコンテストの九州大会では、最近4年間で3度の最優秀賞を受賞しています。まさに名門といえる実績です。今回はバイオパークで公演するとのことで、「ムシキング」のテーマソングを引っさげての登場でした。しかし、あいにくの雨、雨、雨。せっかく楽しみにしてたのに朝から雨、雨、雨。やむなく中止が宣言されました。
9/23から今日まで、14団体がやってきてくれたキッズオンステージ。そのうち悪天候で公演中止になったのは、今日を含めて2団体。スモウでいえば12勝2敗で勝ち越しなのかもしれないけど、結びの一番が雨でパー、哀しいよ。捲土重来、We'll be back!

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♪*:・'゚♭.:*・♪アルパカフェア開催中♪'゚。.*・♯'゚.:*♪

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売店メルカドでは「アルパカフェア」を開催しています!

そもそもアルパカとは(●´⌒`??

アルパカはラクダの仲間でラマと並んで有名な種類の動物です。南米アンデス山脈3500メートル以上の寒い高地に生息しており、ペルーでは主に家畜として飼われています。アルパカの毛は寒い環境の中で生き抜く為、保温性に優れ、とても繊細です。20から30ミクロンの細い毛は非常にあたたかく、断熱性に優れ、やわらかい為、セーターなどの高級毛織物として利用されています(。ゝ∀・)b

実際、アルパカの製品は従来の毛織物と違って、とても柔らかいですし、チクチクとした感じもなく肌触りがとても良いです*:..。o○☆この「アルパカフェア」でも、たくさんの商品があるのですが、私のおススメは「子供用ポンチョ(¥4,725)」です(u_u*)
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色や柄も豊富でとっても可愛いです。しかもオシャレ♪♪

そして、さらにおススメは「アルパカマフラー(¥2,940)」
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こちらは100%アルパカなので、肌触りもgood!(*ゝ∀・)。.:ィィ゚.+:。しかも、一つ一つが手作りなので同じ柄がないんです!この冬、温かくオシャレに過ごしたい方にはおススメです☆おみやげやプレゼントにも良いですね(●*'v`*人)他にも、アクセサリーや雑貨なども取りそろえています。是非みなさんもお気に入りを見つけてくださいね(ノ^∇^)ノ

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山中浮立保存会【キッズオンステージ】雨で公演中止でした。

11/23(水=勤労感謝の日)には、長崎県波佐見町から「山中浮立保存会」のみなさんにお越しいただきました。…が、あいにくこの日は、朝から凍てつく“雨”がザーザー振りっぱなしのトホホなお天気。終日お天気の回復が見込めないため、やむなく公演中止になってしまいました。せっかくスケジュールを都合して来てくれたのに、Uhh…残念。中南米フェスタもいよいよ今月いっぱいとなり、期間中での再公演は無理でしょうが、またいつかバイオパークで公演してほしいですネェ。

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野々川浮立保存会【キッズオンステージ】

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10/19(日)には、長崎県波佐見町から野々川浮立保存会のみなさんがやってきてくれました。
歴史をひもとけば、今から約350年前から受け継がれ、「田植え」や「稲刈り」など、農業の節目の行事として行われていたそうです。豊年祈願の意味合いもあったんでしょうね。今日では伝統芸能として、野々川地区の皆さんはオトナと子どもが力を合せ、守り伝えていらっしゃいます。バイオパークでは4つの演目を披露してくれました。これが非常に格調の高さを感じるんです。能や神楽のような奥ゆかしさ、力強さとでもいいましょうか。コミカルな演出もアリ。踊りや演奏のひとつひとつにストーリーがあるんでしょうね。残念だったのは、天気が悪かったこと。晴天のもとで多くの方々に見てほしかったナァ・・・。
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▲トラが出てきたら、岩山のラマがいっせいにこっち見てました。ひょっとして、ビビッたんでしょうか?

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岳童太鼓【キッズオンステージ】

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11/12(日)のキッズオンステージは、長崎県西彼杵郡長与町から「岳童太鼓」の皆さんがやってきてくれました。日本全国の民謡、特にお百姓さんや漁師の方たちがつくりあげた伝統的な「お囃子」や「踊り」が主体の皆さん。お百姓さんの踊りには稲刈りのシーンありソーラン節には網引きのシーンありで、見方によってはブレイクダンスもしくはパントマイム。また、お面をかぶったヒョットコやサルの皮肉っぽいしぐさや、はたまたバイオにもいない「トラ」まで登場。いやはや「鳥獣戯画」の世界です。みんなが楽しく踊る姿に、日本人の原点を見たような気がしました。でも、その踊りや演奏が垢抜けててカッコイんだよね、これが。今流行のダンスミュージックシーンとは、実はこういう民謡のパクリなのかも!?

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いつもスマイルを絶やさないマタマタのピノキオ君をご紹介

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“マタマタ”と聞いて、すぐにその姿を思い浮かべられる人はそう多くないと思います。恥ずかしながら、私もバイオパークに入ってこの生き物のことを知りました。
マタマタは爬虫網カメ目ヘビクビガメ科に分類されるカメの一種で、南アメリカ北部に生息しています。マタマタは現地先住民族のトゥピ語で「皮膚」を意味します。三角形の大きな頭と凹凸のある甲羅をもっており、周囲の岩や枯葉に擬態して流れのない池や水溜りの水底でひっそり獲物を待っています。三角形の頭は大きすぎるため、他のカメのように頭を甲羅の中に引っ込めることができません。。。
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このように呼吸するときはシュノーケルのようにスッと伸びた鼻を水面に突き出し呼吸します。
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正面からみるといつも笑っているようにみえます。とってもかわいいでしょ?
マタマタは中南米フェスタ開催中にアマゾン館の地下でご覧になれますので是非みにきてください!!

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お芋さんのお家

『イモ掘り体験』のシーズンが終了しました。今年もたくさんのお客様に参加いただきまして、ありがとうございます。
スタッフは早速来年の『イモ掘り体験』にむけて準備をおこなっています。来年、収穫されるイモの基となる種芋を掘り出しそれを保存します。
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写真はその様子です。このように地面に穴を掘り、稲わらを敷き詰めて種芋のお家をつくってあげるのです。種芋たちはこのなかで冬を越し、暖かい春が来るのをじっと待ちます。
今年は雨量が少なく、芋の大きさがいまひとつだったので、この種芋たちの来年の活躍に期待したいと思います!!

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救急救命講習会

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11/7(火)、佐世保市消防局による救急救命講習会が行われました。バイオパークからの参加スタッフはおよそ30人。講習会の内容は、緊急患者への初期救命対応(心臓マッサージ、人工呼吸、AED操作)について。3時間にも及ぶ、実技を主体とした3人の消防局講師の方々による指導のもと、受講者は汗だくで本番さながらに取り組みました。マネキンを使った実技はかなりリアル。備えあれば憂いなし、バイオパーク園内に配備しているAEDの重要性についても、さらに理解が深まりました。

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津軽三味線 石井流秀歩会【キッズオンステージ】

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11/5(日)は津軽三味線・石井流秀歩会の方々にお越しいただきました。
今や新進気鋭の若手アーティストが次々登場し、幅広い年齢層の熱狂的ファンがいる津軽三味線。今回演奏してくれた子どもたちは、いずれも小学生でした。時には大胆に力強く、時には繊細で美しい三味線の音色。小学生が、3本の弦をたくみに操るんですよ、コレが。未来の吉田兄弟が、ココから出るのかなぁ、楽しみです。
最後は石井秀歩先生にお願いして、予定になかった“じょんがら節”を直々にやってもらいました。Qoo~!心に沁みるネ。

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初音会【キッズオンステージ】ラマも踊りにクギ付け!?

▼11/3文化の日は、日本舞踊、花柳流「初音会」の皆さんにお越しいただきました。
 公演してくれたのは、花柳寿々初(すずはつ)先生のもとでお稽古されている5人。着物姿が凛々しいです。
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こんな広っぱで踊っていただけるのか恐る恐る寿々初先生にお願いしたところ、先生に曰く「日本舞踊というのは、その昔、出雲阿国が始めた踊りがルーツ。阿国さんも野外でやってたんだから大丈夫でしょ。」と快諾いただきました。うーん、阿国さんもいわゆるストリートパフォーマーだったんですね。
▼そんなわけで、中南米さながらの自然をバックに舞を披露。これが、例えて言うなら「いちご大福」みたいな、常識を裏切るマッチングでした。岩山のラマもジローッと見入ってましたよ。
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