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「動物とのふれあい」はお好きですか?
長崎バイオパークは日経新聞の「家族で楽しめる動物ふれあいスポット」で第一位に選ばれた動物園!他ではなかなかできないような「ふれあい」がバイオパークにはいっぱいあります!ココは間違いなく日本有数の「ふれあいの王国」なんです!
まだ未体験のみなさまのため、今回は「バイオパークのふれあい」をご紹介します!!
バイオパークは「さく」や「おり」をできるだけ少なくし、多くの動物のエリアにお客様が入っていってもらう形をとっています。なので動物に目の前まで近寄って、ふれあったりすることができます!
例えばキツネザルの手がはじめてふれたときの、ちょっとひんやりしたような繊細な感覚。例えばカンガルーの毛のとっても繊細で柔らかな感触。図鑑では絶対に味わえない独特の感動がココにあります!
「エサを与えないでください」というのは動物園によくある「サイン」のひとつです。バイオパークにもそういう動物も一部いるのですが・・・。
バイオパークではガチャガチャで買ってもらったエサを、自由に与えられる場所がいっぱいなんです!
水鳥、クモザル、キツネザル、フラミンゴ、プレーリードッグ、ヤギ、ペットハウス、オマキザル、カピバラ、ハナグマ、マーラ、ミーアキャット、アライグマ、リスザル、ワラビー、カンガルー。なんと16ヶ所もあるんですよ!
(季節などで多少変更があります)
バイオパークは日本で一番カピバラがいっぱいいる動物園。お客様はカピバラのエリアにはいって、自由にさわることができます。さらにエサもあげられ、夏にはスイカを食べる姿、冬にはお風呂につかる姿をみることができます。
そんな飼育・展示が認められ、エンリッチメント大賞(2009年)も受賞しました
最近はいろんな動画サイトなどの映像でも当園のカピバラが大人気。「カピバラが連続で気持ちよくなるあの動画」も「カピバラと白鳥のあの動画」もみーんな撮影地バイオパークです!
突然通路のど真ん中に左の写真のような動物が現れることがあります。「キツネザル」です。マダガスカルにしか住んでいないとっても珍しい動物なのですが、バイオパークではなんと放し飼いになっています!
道ばたにいるときもあれば、木の上で日向ぼっこしてるときもあれば、森の中で隠れているときもあります。同じところにいつもいてくれないんですが、だからこそ「期待を超えることが起こる」。こんな動物園は他にはありません!
日曜・祝日には大型動物「サイ」と「カバ」のエサやり体験を実施しています!動物園に行く人はいっぱいいますが、カバやサイにエサやりをする機会は実はなかなか貴重です。
動物とふれあいたいなら、まずバイオパーク!ココに来ないと、結局あとから「バイオパークもいってみたいな」ってきっとなると思いますよ!!