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鳥類の展示制限のお知らせ【重要】

11月上旬に島根県内で死んだ野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことから、当社独自の防疫指針により長崎バイオパーク及びペットアニマルワールド(PAW)での鳥類の展示に関し、以下の対策を実施しています。

◆鳥類の展示場所変更
入園口近くの「トトーラの池」、「ペットアニマルワールド(PAW)」、「カピバラの池」で飼育していた鳥類の一部(アヒル、ペリカン等)を、「アライグマとレッサーパンダの丘」屋内展示場に収容しました。こちらの展示場ではガラス越しに鳥たちの姿をご覧頂けます。

◆消毒マット等の設置
園内進入退出路に消毒薬を浸透させたマットを設置しています。入園されるすべてのお客様に、足元の消毒をお願いしています。

◆鳥類展示場の消毒
月2回、園内のすべての鳥類展示場を消毒しています。

対策内容については関係当局等からの情報収集や指導により、予告無く強化または解除する場合があります。ご来園の皆様には、悪しからずご了承下さいますよう、お願い申し上げます。対策内容に変更がある場合には、随時当サイトでもお知らせいたします。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をお願い致します。

高病原性鳥インフルエンザについて
~正しい知識と予防で、動物とよりよい関係を~
◎鳥から人へ感染する条件
1.病原体を持っている鳥と濃密な接触をし、糞などをホコリとして大量に吸い込む
2.病原体を持っている鳥の糞や内臓に触れた手を介して鼻や口からウィルスが入る
⇒上記1または2の条件により人の体内に大量のウィルスが入ってしまった場合に、ごくまれに感染がおこることが知られていますが、日本において通常の生活をしている場合は、感染の可能性は極めて低いと考えられます。
・人から人への感染は確認されていません
・売っている鶏肉は厳しい検査を受けていますので安心です。
・飼っている動物へも上記の条件が無ければうつりません。野鳥等と接触させないようにして下さい。
※ご参考:農林水産省「鳥インフルエンザに関する情報」
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/

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