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【重要】鳥類展示制限の緩和について

2月初旬に佐賀県内で発生した高病原性鳥インフルエンザによる鶏や卵の移動制限区域ならびに搬出制限区域が2月28日に解除され、国内農場での新たな感染の発生が見られない事から、長崎バイオパーク及びペットアニマルワールド(PAW)内での鳥類の展示制限を3月13日以降は以下の内容に緩和致します。

◆一部鳥類の展示場所変更
鳥インフルエンザに感受性が高い家禽類を中心とした飼育鳥類の感染予防のため、展示場所を屋内に変更致します。
以下の鳥類たちとのふれあい、エサやりは出来ません。
・アヒル、コールダック、ガチョウ、ペリカン、ツル類
 ※その他の鳥類は通常通り展示致します。

◆消毒マット等の設置
園内進入退出路に消毒薬を浸透させたマットを設置しています。入園されるすべてのお客様に、足元の消毒をお願い致します。

◆鳥類展示場の消毒
月1回、園内のすべての鳥類展示場を消毒しています。

対策内容については関係当局等からの情報収集や指導により、予告無く強化または解除する場合があります。ご来園の皆様には、悪しからずご了承下さいますよう、お願い申し上げます。対策内容に変更がある場合には、随時当サイトでもお知らせいたします。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をお願い致します。

高病原性鳥インフルエンザについて
~正しい知識と予防で、動物とよりよい関係を~
◎鳥から人へ感染する条件
1.病原体を持っている鳥と濃密な接触をし、糞などをホコリとして大量に吸い込む
2.病原体を持っている鳥の糞や内臓に触れた手を介して鼻や口からウィルスが入る
⇒上記1または2の条件により人の体内に大量のウィルスが入ってしまった場合に、ごくまれに感染がおこることが知られていますが、日本において通常の生活をしている場合は、感染の可能性は極めて低いと考えられます。
・人から人への感染は確認されていません
・売っている鶏肉は厳しい検査を受けていますので安心です。
・飼っている動物へも上記の条件が無ければうつりません。野鳥等と接触させないようにして下さい。
※ご参考:農林水産省「鳥インフルエンザに関する情報」
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/


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