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【重要】鳥類展示制限とイベント中止のお知らせ(12/23更新)

12/19日に宮崎県内で高病原性鳥インフルエンザが検出され、鶏や卵の移動制限区域ならびに搬出制限区域が設定された事を受け、関係当局の指示により長崎バイオパーク及びペットアニマルワールド(PAW)内での鳥類の展示に関し、以下の対策を実施しています。

12/22日に長崎県内で野生のハヤブサの死体から簡易検査でA型鳥インフルエンザが検出※されたため、フラミンゴの展示中止を追加しました。
※現状では高病原性かどうかは未確定です。長崎県:鳥インフルエンザ情報

◆フラミンゴの展示中止(追加)
鳥インフルエンザ感染予防のため、フラミンゴの展示を中止します。

◆すべての鳥類とのふれあい・えさやりの中止
園内の鳥類とのふれあいを制限しています。具体的には、飼育ゾーン迂回路のご利用や、柵の設置による鳥類の近くへの立ち入り制限、一部鳥類の展示場所変更や展示中止などの対策を実施しています。

◆消毒マット等の設置
園内進入退出路に消毒薬を浸透させたマットを設置しています。入園されるすべてのお客様に、足元の消毒をお願いしています。また、園外から園内への車両進入経路にも消毒ゾーンを設置しています。

◆鳥類展示場の消毒
月4回、園内のすべての鳥類展示場を消毒しています。

◆鳥類イベントの中止
12月10日~31日までの土日祝に予定しておりました「干支の記念撮影」のイベントは中止致します。

対策内容については関係当局等からの情報収集や指導により、予告無く強化または解除する場合があります。ご来園の皆様には、悪しからずご了承下さいますよう、お願い申し上げます。対策内容に変更がある場合には、随時当サイトでもお知らせいたします。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をお願い致します。

高病原性鳥インフルエンザについて
~正しい知識と予防で、動物とよりよい関係を~
◎鳥から人へ感染する条件
1.病原体を持っている鳥と濃密な接触をし、糞などをホコリとして大量に吸い込む
2.病原体を持っている鳥の糞や内臓に触れた手を介して鼻や口からウィルスが入る
⇒上記1または2の条件により人の体内に大量のウィルスが入ってしまった場合に、ごくまれに感染がおこることが知られていますが、日本において通常の生活をしている場合は、感染の可能性は極めて低いと考えられます。
・人から人への感染は確認されていません
・売っている鶏肉は厳しい検査を受けていますので安心です。
・飼っている動物へも上記の条件が無ければうつりません。野鳥等と接触させないようにして下さい。
※ご参考:農林水産省「鳥インフルエンザに関する情報」
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/


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