ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

動物図鑑

シュバシコウ

鳥綱-コウノトリ目-コウノトリ科

シュバシコウ

分布・生息域 ヨーロッパ・北アフリカ・小アジア~アフリカ中南部
体の大きさ 全長95~110cm
飼育エリア トトーラ(葦)の池と坂道
食性(えさ) 野生では魚やカエル、カニ、昆虫などを食べてます。バイオパークでは、魚の切り身やオキアミなどを主食としています。
特徴 その名の通り、赤いくちばしのコウノトリの仲間(朱嘴鸛)です。白い体に赤いくちばし、目の周りも赤く、とても上品な感じのおとなしい鳥です。
その他の情報 シュバシコウはコウノトリの亜種に分類されています。日本産のコウノトリは絶滅してしまいましたが、ときおり大陸から迷い鳥として飛来することがあります。欧米で赤ちゃんを運ぶと言われるのはこのシュバシコウで、ドイツとリトアニアの国鳥です。
バイオパークのエピソード 春になると仲のよいペアが求愛行動として、クラッタリングと呼ばれる、くちばしで「カタカタカタカタ」と音を出す光景が見られます。

一覧へ戻る

ここからサイトのご利用案内です。

サイトのご利用案内ここまでです。